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『オーバーウォッチ』元ディレクター、ジェフ・カプランの新作“西部劇”オープンワールドサバイバルFPSが発表。『The Legend of California』2026年に早期アクセス予定

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開発元のkintsugiyamaは3月12日、オープンワールドサバイバルFPS『The Legend of California』を発表した。ゲームジャーナリストのジェフ・キーリー氏によれば、本作は『オーバーウォッチ』のゲームディレクターとして長く活躍したジェフ・カプラン氏による新作だということだ。

ジェフ・カプラン氏は2002年にBlizzard Entertainmentへ入社、2016年に発売された『オーバーウォッチ』のゲームディレクターを務め、同作のコミュニティの間でも広く知られる。2021年にBlizzard Entertainmentを退職していたが、このたび新作を発表した形となる。

『The Legend of California』は最大3人のオンラインプレイに対応したオープンワールドサバイバルFPSだ。ゴールドラッシュの時期のカリフォルニアを舞台としており、建物や景色、扱っている武器からはいわゆる“西部劇”的な雰囲気が漂っている。

プレイヤーは広大で未開の地を探索し、採集やクラフト、建築、狩り、戦闘などを経てカリフォルニアのレジェンドを目指す。戦闘はPvEをメインとしているが、オプション的にPvPで敵プレイヤーから領土を守るといったゲームプレイも楽しめるようだ。

開発元のkintsugiyamaは小規模な独立系スタジオとされ、本作の開発にはすでに4年を費やしているという。『The Legend of California』は2026年に早期アクセスを開始予定で、Steamストアページからはプレイテストへのアクセスをリクエストできる状態となっている。

編集者
オーバーウォッチを遊んでいたら大学を中退しており、気づけばライターになっていました。今では格ゲーもFPSもMOBAも楽しんでいます。ブラウザはOpera

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