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外山圭一郎氏率いるボーカゲームスタジオが「新規大型プロジェクト」の始動を発表。あわせて開発コアメンバーの募集も開始

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ボーカゲームスタジオは公式サイトにて、新規大型プロジェクトを始動すると発表した。あわせて、開発のコアとなるゲームクリエイターの募集を開始している。

ボーカゲームスタジオは、『サイレントヒル』『SIREN』シリーズ、『GRAVITY DAZE』シリーズを手がけた外山圭一郎氏が代表を務める開発スタジオ。2024年に、スタジオ初のオリジナルタイトル『野狗子: Slitterhead』をリリースした。

設立5周年を迎えた現在、スタジオでは2作目となる新規プロジェクトの開発が進行しているという。プロジェクトの始動にあわせて、開発コアメンバーの募集も開始。

アーティスト、プログラマー、ゲームデザイナー、プロダクション、マーケティングなど、さまざまなポジションでクリエイターを募っている。

外山氏のメッセージは以下の通り。

ボーカゲームスタジオ代表の外山圭一郎です。

2024年11月にリリースした『野狗子: Slitterhead』は、私たちが初めて世に送り出した作品です。
スタジオを立ち上げ、このメンバーで、このやり方で、本当にゲームを作り切れるのか。
その問いと向き合い、一つの作品として形にできたことで、私たちはようやく「スタートラインに立てた」と実感しています。

ボーカゲームスタジオのモノづくりの軸は、とてもシンプルです。

独創的であること。

他の誰かでも作れるであろうものは、私たちは作りません。
それは奇をてらうという意味ではなく、「なぜこれを作るのか」「なぜ自分たちが作るのか」という問いを最後まで投げ出さず、自分たちにしか辿り着けない表現を探し続ける姿勢です。
そして、その姿勢に共鳴し、悩みや迷いの中でも「それでも面白いものを作る」という意志を持って、創造に挑戦し続けられる人と一緒にものづくりをしたいと考えています。

現在、スタジオ全体で新たなプロジェクトに取り組んでいます。
初期段階から試行錯誤を重ねながら進めていくため、決して楽な道ではありません。
しかしその分、作品の根幹に深く関わり、自分たちの選択や葛藤が、そのままゲームの形になっていく。
このフェーズから関われることは、何ものにも代えがたい経験になるはずです。
このプロジェクトを、皆様と共にさらに進化させていけることを楽しみにしています。
ご応募を、心よりお待ちしております。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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