講談社は3月13日、人気マンガ『忍者と極道』の公式スピンオフ小説『忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ』の表紙を公開した。
4月8日に発売予定で、価格は1980円(税込)。表紙が公開される前から衝撃的な追慕(あらすじ)などが明かされ、ファンの間で話題になっていた。
『異修羅』などで知られ、重厚なバトル描写と緻密な群像劇に定評のある作家の珪素先生が執筆を担当することも明かされており、意外性と納得感が入り混じる全力(ガチ)の采配も話題を呼んでいたようだ。
そうなのですッ!異修羅の珪素先生が!!忍者と極道のノベライズを書いて下さったのです!!!
— 近藤信輔/「忍者と極道」16巻発売中!アニメも配信中!! (@kong_doing) March 6, 2026
元々自分が考えていた陽日のスピンオフのお話を小説化して頂くことになったのですが
珪素先生はそこに更にゴツ盛りマシマシ、驚愕のスイーツも付けてブチかましてくれました!!
超絶面白いですよ…!!! https://t.co/tgiH5kCjs1
『忍者と極道』は、近藤信輔先生がWEBマンガサイト「コミックDAYS」で2020年から連載している青年バトルアクション作品。
過去のトラウマにより笑えなくなった少年「多仲忍者(たなか しのは)」と、エリート会社員という表の顔を持つ男「輝村極道(きむら きわみ)」の出会いや交流を描きつつ、血を血で洗う“忍者”と“極道”の抗争が描かれる。
高い知名度を誇る「“幻想(ユメ)”じゃねえよな…!?」をはじめ、マンガという媒体でないと表現が難しい通称「ルビ芸」なども魅力的な本作だが、作風や劇中の展開からTVアニメ化は不可能とも言われていた。一方、2025年にまさかの地上波放送も含めたTVアニメ化が実現(かま)されている。
そんな本作の公式スピンオフ小説で主役を務めるのは、業火の特異体質を持つ忍者「祭下陽日(まつもと のどか)」だ。
原作マンガにおいては登場エピソードが少ないながらも、その灼熱(あつ)過ぎる魅力がたっぷりと描かれていた陽日が、完全新作の“前日譚”という形で復活。
原作マンガにおける本編開始の3年前、つまり西暦2017年を舞台に殺し合いの炎が激しく燃え盛る中、自らの過去(孤児院時代の因縁)と対峙する姿が描かれる。爆破(バク)って!燃(く)べて!死闘(たたか)って!
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— TVアニメ『忍者と極道』公式 (@ningoku_anime) September 12, 2025
祭下陽日<まつもと のどか>
ビジュアル&決定コメント!!!
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祭下陽日 CV. #内田雄馬
「登場人物達の熱量も凄いものがあり、
収録現場の熱気も非常に
高まっていたように感じています。」
TVアニメ10月7日放送開始!!!#忍者と極道 pic.twitter.com/SfeRmORkfE
本作では輝村極道ら“破壊の十極道”が、忍者を死滅(くたば)らせるため、かつて忍者を死滅寸前に追い込んだ東京大空襲を再現するという史上最悪の作戦を企てるとのこと。
在米極道を介した大量の米軍兵器の日本流入を察知した“帝都七忍”が事態を収拾すべく動き出し、鮮血に彩られた全部盛(ゼンブッコミ)大戦争が小説ならではのスケールで描かれるようだ。
前日譚ということで原作マンガに登場する「破壊の八極道」「帝都八忍」とは異なるワードにも注目したい。なお、原作者の近藤先生は今回のノベライズで“完全監修”も行っているとのこと。
誤字ではありません。"破壊の十極道"です。https://t.co/zI627BYwWa
— 珪素(偽) (@silicon14_keiso) March 6, 2026
「ここまで盛(ヤ)ってええんか!?」「盛(ヤ)って善(よ)し!!!」と原作者も太鼓判を押している本作。
原作ファンはもちろん、バトルアクション作品が好きな読者も楽しめるという。ぜひ服用(キメ)てみよう。本作のあらすじは以下の通り。
◆『忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ』あらすじ
西暦2017年。輝村極道(きむらきわみ)ら ”破壊の十極道” が、忍者を死滅(くたば)らせるため史上最悪の作戦を企てた。
それは忍者を死滅寸前に追い込んだ東京大空襲の再現――「第二次東京大空襲」計画。
在米極道を介した大量の米軍兵器の日本流入を察知した “帝都七忍” は
事態を収拾すべく動き出し、忍者と極道の殺し合いの炎が激しく燃え盛る!
その戦火の中心にいたのは、業火の特異体質を持つ忍者修業中の祭下陽日(まつもとのどか)。
彼はこの戦いの中で自らの過去、孤児院時代の因縁と対峙することに――。
これは ”破壊の十極道” と “帝都七忍” による鮮血に彩られた前日譚。
そして多仲忍者(たなかしのは)が「兄弟」と呼んだ、祭下陽日(まつもとのどか)が忍者となるまでの物語。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『忍者と極道』公式スピンオフ小説!『忍者と極道エンジン・ハート・ラブ』4月8日発売! 表紙公開!
株式会社講談社(本社:東京都文京区)は、小説『忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ』を2026年4月8日に講談社KCDXラノベより発売!
『忍者と極道』全部盛(ゼンブッコミ)大戦争!!
ここまで盛(ヤ)ってええんか!? 盛(ヤ)って善(よ)し!!! (by近藤信輔)
西暦2017年。輝村極道(きむらきわみ)ら”破壊の十極道”が、忍者を死滅(くたば)らせるため史上最悪の作戦を企てた。
それは忍者を死滅寸前に追い込んだ東京大空襲の再現――「第二次東京大空襲」計画。
在米極道を介した大量の米軍兵器の日本流入を察知した“帝都七忍”は
事態を収拾すべく動き出し、忍者と極道の殺し合いの炎が激しく燃え盛る!
その戦火の中心にいたのは、業火の特異体質を持つ忍者修業中の祭下陽日(まつもとのどか)。
彼はこの戦いの中で自らの過去、孤児院時代の因縁と対峙することに――。
これは”破壊の十極道”と “帝都七忍”による鮮血に彩られた前日譚。
そして多仲忍者(たなかしのは)が「兄弟」と呼んだ、祭下陽日(まつもとのどか)が忍者となるまでの物語。
本作は、アニメ化もされた人気バトル漫画『忍者と極道』(原作漫画:近藤信輔先生)の公式スピンオフ小説です。本編開始の3年前を舞台に、”破壊の十極道”と“帝都七忍”による壮絶な戦闘、そして業火の特異体質をもつ少年・祭下陽日(まつもとのどか)の成長を描く、完全新作の前日譚となっています。
執筆を担当するのは、『異修羅』(電撃の新文芸)などで知られ、重厚なバトル描写と緻密な群像劇に定評のある珪素先生。
原作漫画では描かれていない3年前の闘争を、小説ならではのスケールで描き出します。
原作ファンはもちろん、バトルアクション作品が好きな読者にも楽しんでいただける一冊です。
【忍者と極道エンジン・ハート・ラブ】
https://lanove.kodansha.co.jp/new_books/2026/4/5.html
書誌情報
書名:『忍者と極道 エンジン・ハート・ラブ』
著者:珪素
原作・イラスト:近藤信輔
発売日:2026年4月8日
定価:1,980円(本体1,800円)
ISBN:978-4-06-543103-0
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