デベロッパーのEnjoy Studio S.A.およびパブリッシャーのBohemia Interactiveは、空飛ぶ船で世界を巡るサンドボックスRPG『Everwind』の早期アクセスの配信を3月18日より開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。
通常価格は3300円(税込)となっているところ、4月1日まで行われるリリース記念セールで「10%オフ」の2970円(税込)に。豪華特典のついた『Everwind – Capybara Edition』は6600円(税込)となっているところ、5940円(税込)となっている。
本作は一人称視点で展開されるサンドボックスサバイバル。空に浮かぶ“船”を拠点に、資源収集やクラフト、装備の強化を行いながら、広大な空中世界を冒険していく。
プレイヤーは剣や盾による近接戦闘に加え、魔法や錬金術を駆使して敵と戦うことが可能だ。ダンジョン探索では強敵とのバトルや戦利品集めも楽しめるなど、アクションRPG要素が色濃い仕上がりとなっている。
(画像は『Everwind』Steamストアページより)
また、拠点となる船は移動可能な“空飛ぶ基地”として機能し、島々を転々としながら、未知なる物資や土地を求めて冒険できるのも特徴だ。フィールドにあるものはすべて破壊可能で、自由度の高い建築・探索が楽しめる。
最大4人でのマルチプレイにも対応しており、フレンドと協力して空に浮かぶ島々を探索することも可能。キャラクターの外見カスタマイズにも対応し、自分好みの冒険者で世界に挑める。
Steamユーザーレビューでは、記事執筆時点で「非常に好評」を獲得している。








