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第四境界の新作『祭歌の国ハルヴァニア』から漂う雰囲気が不気味すぎる。小説版『人の財布』に収録されることが発表

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ARG(日常侵蝕ゲーム)を手掛けるクリエイター集団の第四境界は、最新作『祭歌の国ハルヴァニア』を3月18日にリリースしたと発表した。

『祭歌の国ハルヴァニア』は小説型のARGとなっており、第四境界初となる書籍『人の財布~高畑朋子の場合~』に収録されていることが、今回サプライズとして発表された形だ。

本作の物語は、ある夫婦と、中央アジアの閉ざされた小国「ハルヴァニア」で行われている伝統的な儀式について。

「ハルヴァニア」は周辺諸国とは一線を画す独特の言語体系を持っているため、その多くが謎に包まれているが、同国に関連すると思われるWebサイトがインターネット上で公開されており、実際にアクセスできることができる。

このサイトは一見すると、絵が表示されているだけのサイトに見える。だが、サイト内には非常に過激な表現が含まれているほか、ある行動を行うと、同国の儀式に加担することになるとのことで、閲覧は自己責任とされている。

第四境界の新作『祭歌の国ハルヴァニア』から漂う雰囲気が不気味すぎる。小説版『人の財布』に収録されることが発表_001

書籍『人の財布~高畑朋子の場合~』は第四境界の総監督である藤澤仁氏が執筆をしており、小説版『人の財布』では作中のキャラクターとメールでやり取りができるなど、小説でありながら体験性があるのが特徴だ。

『祭歌の国ハルヴァニア』のほうは実際にアクセスできるWebサイトが用意されているわけだが、本当に過激な表現があるので閲覧する際は注意してほしい。

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