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美少女天使がボコボコに殴り合うゲーム『残酷天使 | 零 ~ Angel Zero ~』のSteamストアページが公開。繰り出される一撃が、あまりにも“重い”

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開発元のFcsVorfeedは、新作アクションアドベンチャーゲーム『残酷天使 | 零 ~ Angel Zero ~』のSteamストアページを公開した。プレイヤーは「組織」に所属する天使の少女となって、指定されたターゲットを狩るミッションを遂行する。

本作では、ミッション開始前に対象エリアを探索し、戦闘に必要な武器やアイテムを収集できる準備パートが用意されている。準備を終えると「ハントモード」に移行し、ターゲットとの死闘がはじまる。

戦闘面では、打撃や動作のリアリティが重視されており、「重み」のある挙動が追求されている。よろめきや衝突といった細かな動きもふくめ、現実的なアクションを志向しているという。さらに、「天使の少女が泥臭く殴り合う」といったギャップも、本作ならではの特徴となっている。

美少女天使がボコボコに殴り合うゲーム『残酷天使 | 零 ~Angel Zero~』のSteamストアページが公開_001
(画像はSteamストアページより)
美少女天使がボコボコに殴り合うゲーム『残酷天使 | 零 ~Angel Zero~』のSteamストアページが公開_002
(画像はSteamストアページより)

また、木漏れ日を思わせるライティングや、明暗のコントラストを際立たせた演出など、光と影の美しい表現も楽しむことができる。製品版に向けて、さらなる探索や収集要素の追加も検討されている。

本作は『ジョン・ウィック』『Mr.ノーバディ』といった映画のほか、『The Last of Us』『ウォッチドッグス』などのゲームから着想を得ているとのこと。

美少女天使がボコボコに殴り合うゲーム『残酷天使 | 零 ~Angel Zero~』のSteamストアページが公開_003
(画像はSteamストアページより)

『残酷天使 | 零 ~ Angel Zero ~』のSteamストアページは、3月22日より公開中。製品版のリリースは、現時点では未定となっている。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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