開発元のFcsVorfeedは、新作アクションアドベンチャーゲーム『残酷天使 | 零 ~ Angel Zero ~』のSteamストアページを公開した。プレイヤーは「組織」に所属する天使の少女となって、指定されたターゲットを狩るミッションを遂行する。
My game Angel Zero is finally up on Steam for wishlisting!#indiedev #indieGameDev #unity #gamedevelopment pic.twitter.com/vBtmDJhug7
— FcsVorfeed (@FcsVorfeed) March 22, 2026
本作では、ミッション開始前に対象エリアを探索し、戦闘に必要な武器やアイテムを収集できる準備パートが用意されている。準備を終えると「ハントモード」に移行し、ターゲットとの死闘がはじまる。
戦闘面では、打撃や動作のリアリティが重視されており、「重み」のある挙動が追求されている。よろめきや衝突といった細かな動きもふくめ、現実的なアクションを志向しているという。さらに、「天使の少女が泥臭く殴り合う」といったギャップも、本作ならではの特徴となっている。


また、木漏れ日を思わせるライティングや、明暗のコントラストを際立たせた演出など、光と影の美しい表現も楽しむことができる。製品版に向けて、さらなる探索や収集要素の追加も検討されている。
本作は『ジョン・ウィック』や『Mr.ノーバディ』といった映画のほか、『The Last of Us』や『ウォッチドッグス』などのゲームから着想を得ているとのこと。

『残酷天使 | 零 ~ Angel Zero ~』のSteamストアページは、3月22日より公開中。製品版のリリースは、現時点では未定となっている。
