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『スト6』ウメハラvsMenaRD、“獣道10先”が4月29日に開催決定!! 格ゲー界の生ける伝説とドミニカの英雄、魂を賭けた激闘がついに始まる

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格闘ゲーム大会「EVO」の公式とREJECT、Banditsは3月29日、ウメハラ選手とMenaRD選手の“獣道10先”を4月29日に開催すると発表した。

“獣道”とは、もともとウメハラ選手が主催していたイベントのひとつ。因縁のあるプレイヤー同士が10先(10本先取)などの長期戦で実力を証明するといったもので、互いのプレイヤーが自らのプライドをかけて戦う。過去には格闘ゲームを中心に、時にはシューティングやパズルなどさまざまなタイトルの強豪プレイヤーが出場し、その実力をぶつけあってきた。

事前に対戦相手が決まった状態で準備期間が設けられる長期戦であり、勝敗によって「どちらが上か」が残酷なまでに明確になるため、両者ともに強い覚悟をもって試合に臨むこととなる。さらに基本的に再戦は行われないため、一般的な大会以上に両者のプライドバトル的な面が際立つイベントだ。

言わずと知れた格闘ゲーム界のレジェンドであるウメハラ選手は、過去に自らもプレイヤーという形で“獣道”を戦っており、『ストリートファイターV』でときど選手を下した「獣道2」の激闘は、いまも格闘ゲーマーたちの間で語り継がれている。他の実績もさることながら、1対1での長期戦の戦績はすさまじく、獣道以前からそれに近しい“10先”の闘いをいくつも制してきた。

一方のMenaRD選手は『ストリートファイター6』において、「EVO 2025」で優勝、「EVO Japan」では2024年・2025年で連覇を達成するなど、現在の競技シーンにおける紛れもないトッププレイヤーのひとりだ。その活躍は母国・ドミニカ共和国の大統領府にも認められるなど、“ドミニカの英雄”として世界的に注目されている。

実は2025年2月の時点で、MenaRD選手からウメハラ選手へ、ある種の“挑戦状”はすでに叩きつけられていた。ファンの間でも待ち望まれていた決戦が、ついにこのたび決定したという形だ。

編集者
オーバーウォッチを遊んでいたら大学を中退しており、気づけばライターになっていました。今では格ゲーもFPSもMOBAも楽しんでいます。ブラウザはOpera

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