デベロッパーのPlan Dirty Gamesは、新作ゲーム『Dirty Business』を開発中だ。
本作は、都市の地下でこっそりとドラッグや偽札、武器などを製造して流通させる一人称視点のシミュレーションゲームだ。現在Steamストアページが公開されており、早期アクセス版が近日配信予定となっている。
『Dirty Business』では、プレイヤーは犯罪組織の一員として地下の格納庫で活動し、犯罪帝国を築き上げることになる。地下ではドラッグや武器、偽札などの製造をはじめとする違法活動を行うことが可能だ。
作中では、ドラッグを栽培するプランターや偽札を印刷する機械などを配置し、効率よく犯罪に手を染めることが可能だ。シングルプレイまたは最大4人での協力プレイにも対応しているため、仲間と協力して罪を犯すのもよいだろう。なお、労働者を雇って製造を任せることもできる。
製造した違法物は、自分で管理するか、ディーラーを雇うことで都市全体に流通させることが可能だ。取引の規模によって配送方法も異なるため、適切な手段を選択する必要がありそうだ。稼いだお金で地下を拡張し、さらなる効率アップを図っていこう。
なお、Steamストアページによると、本作は近日中に無料体験版の配信を予定しているほか、ロードマップも公開されるという。今後は、麻薬製造だけでなく、武器製造や偽造、証拠隠滅、そのほかの犯罪行為など、幅広く展開していく予定とのことだ。
『Dirty Business』は現在、鋭意開発中だ。Steamストアページではウィッシュリスト登録も受け付け中となっている。





