個人ゲーム開発者のYamei Games氏は、『Bait Garden』をSteamにてリリースした。
同作は、深夜の庭園で怪物に見つからないように草を刈り、
『Bait Garden』は、一人称視点のステルスホラーゲームだ。プレイヤーは深夜の広大な庭園での草刈りバイトを引き受けたのだが、そこには得体の知れない怪物が潜んでいた。
暗闇に潜む怪物は、プレイヤーの足音、鎌を振る音、そして懐中電灯の光に敏感に反応する。怪物が近づくと心臓音が大きく鳴り響くため、音を頼りに怪物の位置を察知し、見つからないよう隠れて草を刈っていく。
命がけで刈り取った草は、安全地帯に持ち帰ることで初めて換金できる。ただし、拠点に戻る前に襲われてしまうと、拾ったものはすべて失ってしまう。稼いだお金は拠点で使うことで移動速度を上げたり、より効率よく草を刈れるようになったりと、自身のステータスや草刈り鎌をアップグレードに使用できる。
そしてプレイヤーが持つ懐中電灯は、怪物への唯一の対抗手段にもなる。「ハイビーム」を当てると怪物を数秒間ひるませることができるが、使用回数には制限がある。使用回数は購入して補充することもできるが、あまり使いすぎると稼ぎが消え、永遠に草刈りをし続ける羽目になってしまう。
『Bait Garden』は、Steamにて配信中。価格は390円(税込)で、4月7日までは10%オフの351円(税込)で購入可能なリリース記念セールも開催中だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
怪しい草刈りバイトが恐怖体験に?390円のステルスホラー『Bait
Garden』、本日Steamにて発売開始。
個人ゲーム開発者のYamei Gamesは、一人称視点の草刈りステルスホラー『Bait Garden』を、本日2026年3月31日(火)にSteamにて発売開始したことをお知らせいたします。
価格は390円(税込)で、4月7日までの1週間、10%オフの351円となるローンチセールを実施中です。
■ゲーム概要
「見つかれば、餌食。」
『Bait Garden』は、一人称視点のステルスホラーゲームです。深夜の広大な庭園での草刈りバイトを引き受けたプレイヤー。しかし、そこには得体の知れない怪物が潜んでいました。闇に潜む怪物に見つからないよう、静かに庭の草を刈り取らなければなりません。
■基本サイクル
本作は、ただ逃げ回るだけではありません。リスクを負って草を刈り、自身を強化していく楽しさが詰まっています。
1 隠れて刈る(ステルス&アクション)暗闇に潜む怪物は、プレイヤーの足音、鎌を振る音、そして懐中電灯の光に敏感に反応します。怪物が近づくと心臓音が大きく鳴り響きます。音を頼りに怪物の位置を察知し、見つからないように作業を進めましょう。
2 持ち帰って稼ぐ(リソース管理) 命がけで刈り取った草は、安全地帯(拠点)に持ち帰ることで初めて換金できます。ただし、欲張って拠点に戻る前に襲われてしまうと、集めたものをすべて失ってしまうため、引き際の見極めが重要です。
3 強化してさらに奥へ(アップグレード) 稼いだお金を使って、自身のステータスや草刈り鎌をアップグレードできます。移動速度を上げたり、より効率よく草を刈れるように装備を強化することで、ストーリーを進めることができます。
■唯一の対抗手段「ハイビーム」
プレイヤーが持つ懐中電灯のハイビームを怪物に当てると、数秒間ひるませることができます。ただし使用回数には制限があるため、絶体絶命のピンチを切り抜ける完璧なタイミングで使用する必要があります。ハイビームは購入して補充することも可能ですが、計画的に立ち回らないと稼ぎが消え、文字通り馬車馬のように働き続ける羽目になります。
■ゲーム情報
ゲームタイトル:Bait Garden
ジャンル:ステルスホラー、シミュレーション
プレイ人数:1人
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売日:2026年3月31日
開発:Yamei Games
価格:390円(発売1週間は10%オフ:351円)
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、フラ
ンス語、ドイツ語
トレーラー:https://youtu.be/xcqD9Q1Fu8o
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4452050/Bait_Garden/
作者X(旧Twitter):https://x.com/YameiGames
■Yamei Gamesについて
個人ゲーム開発者。アクション、シミュレーション、ホラーゲーム開発を中心に活動中。2024年12月、1作目『チキートキャッチ!!』を発売。『Bait Garden』は2作目となる作品。フリーゲームも手がけている。







