任天堂は3月31日、同社が展開するスマートフォン向け音楽配信サービス「Nintendo Music(ニンテンドーミュージック)」において、『あつまれ どうぶつの森』の「夢の島」「リゾートホテル」の楽曲を追加した。
楽曲は「夢の島 昼(晴)」や「夢の島 夜(雪)」、「リゾートホテル」や「VIPルームにお迎え」など全10曲が収録されている。うち9曲は、曲の長さを変更できる「ながさチェンジ」に対応している。
『あつまれ どうぶつの森』は、2020年にNintendo Switch向けに発売されたコミュニケーションゲーム。無人島を舞台に、自由気ままなスローライフを楽しめる作品だ。

作中では、どうぶつの住民たちと交流しながら島やホテルを発展させていくことが可能。訪れた住民の要望に応じて部屋をコーディネートしたり、施設を充実させたりすることで満足度が向上していく。また、オンライン機能を使えば他のプレイヤーと島を行き来したり、自慢のリゾートを見せ合うこともできる。
今回楽曲に収録された「夢の島」と「リゾートホテル」は、『あつまれ どうぶつの森』のVer.3.0無料アップデートで追加されたコンテンツだ。
「夢の島」では、夢の中で自由に開拓できる島を最大3つまで所持可能となり、地形や時間、天候などを自在に設定できる。オンライン機能を利用すれば、他プレイヤーの夢の島を訪れて一緒に島づくりを楽しむこともできる。
(画像はNintendo『あつまれ どうぶつの森』公式サイトより)
「リゾートホテル」では、かっぺい一家が運営を担当し、観光客向けの客室づくりを楽しめる。amiiboを使ったどうぶつの招待や、客室やロビーのコーディネートが可能で、納品やDIYを通じて入手できる「ホテルクーポン」を使い、限定アイテムと交換することもできる。
(画像はNintendo『あつまれ どうぶつの森』公式サイトより)
ニンテンドーミュージックは、任天堂より2024年10月31日からApp StoreおよびGoogle Playにて配信が開始されている音楽アプリである。本サービスはNintendo Switch Onlineに加入しているユーザーであれば、追加料金なしで誰でも利用可能となっている。
本アプリでは、ファミコンからNintendo Switchまで、任天堂が発売してきた様々な年代のゲーム音楽をソフト単位で配信している。同社を代表する人気作の楽曲をいつでもどこでも楽しめるほか、作業用BGMとして活用できるよう曲単体の長さを変更する「ながさチェンジ」といった独自の機能も利用可能だ。








