C2機関は、新作プロジェクト「キ号計画」の開発状況について言及し、現在も開発が進行中であることを明らかにした。
同作は、『艦隊これくしょん -艦これ-』と同時期に企画・開発されていた新規IP。もともとは並行して進められていたが、『艦これ』の想定外のヒットを受けて開発が中断されていた経緯がある。その後、約10年の時を経て、数年前より改めて開発が再始動したという。
C2機関が「艦これ」前に企画していて、「艦これ」のまさかの爆発で開発が止まっていた【#キ号計画】。
— C2機関 (@C2_STAFF) April 1, 2026
多くの仲間も参加して、現在開発が進んでいます!
PC&モバイル #SRPG #歴史SF作品 のC2機関「キ号計画」。もう少しすると何か色々見えてくるかも!?
メインキャラデは、コニシ隊員&しばふ隊員!… https://t.co/Dio9dWSSQ3 pic.twitter.com/fN6CxXeaTm
現在は複数のクリエイターが参加する形でプロジェクトが進行しており、歴史SFを題材としたシミュレーションRPGとして展開予定。メインのキャラクターデザインはコニシ氏としばふ氏が担当する。
また、コミュニケーションを主体とした新たなゲームシステムを採用し、if昭和の世界観をベースにメカ要素も登場するという。開発中のプレイアブルなショットも一部公開されており、ビジュアルはオール3Dで制作されている。
プラットフォームなどの詳細は現時点では未定とされているが、PC・モバイル環境での展開に向けた準備が進められているとのこと。今後の続報が待たれる。
