6月2日、Emberstorm Entertainmentは開発中のゲーム『REKA』の正式版を8月12日にリリースすることを発表した。また、それに伴いバージョン1.0の最新トレーラーも公開されている。
『REKA』は、「歩く魔法の家」と世界を旅するオープンワールドゲームだ。2024年9月12日に早期アクセス版がリリース、記事執筆時点でSteamでは“非常に好評”を獲得している。価格は2300円(税込)だ。
REKA 1.0 is coming August 18th! ✨️
— REKA (@emberstorm_de) June 1, 2026
📓 More story & content
🏚️ More house building options
🍄 UI revamp
🔮 Bug fixes, polishes, and improvements
🐔 & more
Thanks so much for all the support! 🧡 pic.twitter.com/4SaaGFgnNP
ゲームの舞台は、たくさんの精霊やポーションが存在する魔法に満ちた世界だ。プレイヤーは伝説の魔女「ババ・ジャガ」の弟子として、立派な魔女になることを目指しファンタジー世界を冒険していく。
冒険の足となるのは、2本足の“歩く魔法の家”。プレイヤーは探索のなかで集めた素材を使用して魔法の家を建築し、旅路をともにすることとなる。魔法の家は危険から身を守る避難所としてはもちろん、魔法の練習場所にもなるとのことだ。


(画像はSteamより)
森や沼地などの多様な土地を探索している道中、“精霊”や動物たちと出会うこともあるという。また、出会った動物は飼いならし、冒険に同行させたり、家に連れて帰ってかわいがることもできるようだ。公開されたトレーラーでは、魔女御用達の“黒ネコ”を連れている姿も。
正式版リリースにあたり、新コンテンツや新ストーリーが追加予定とのこと。バージョン1.0では、とくに建築面の改善に力を入れたいと語っており、より建築を簡単にする新機能が実装されるようだ。



Emberstorm Entertainmentの開発するゲーム『REKA』正式版は8月18日にリリース予定。価格は2300円(税込)となっている。


