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人気の4人協力ホラーゲーム『Phasmophobia』4月21日まで春の季節イベントが開催。期間限定でマップの見た目が変化し、謎の遺物やトーテムが配置される。イベント期間中にアクセサリーなどの報酬も獲得可能

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3月31日より、人気の協力ホラーゲーム『Phasmophobia(ファズモフォビア)』で春の季節イベントが開催中だ。4月21日までの期間限定で、対象のマップに変化が訪れる。

公式サイトによると、本イベントでは呪われた教団が森の精霊とその手下たちを称えるために各地に出現。遺物やトーテム、儀式用の巣などを残していったという。プレイヤーであるゴーストハンターたちはたがいに協力して秘密を解き明かし、イベント期間中に報酬を獲得していくことになる。

『Phasmophobia』4月21日まで春の季節イベントが開催中。人気の4人協力ホラーゲーム_001
(画像は『Phasmophobia』の公式サイトより)獲得できる報酬。

Kinetic Gamesの手がけた『Phasmophobia』は、最大4人のオンライン協力プレイに対応したホラーゲームだ。プレイヤーはゴーストハンターとして超常現象が頻発する現場へ行き、さまざまな怪奇現象の正体を突き止めるため調査を進める。

特徴として、プレイヤーは怪奇現象を退治することはできないという点だ。あらかじめ拠点で購入した道具を用いて一時的に退ける程度の抵抗は可能だが、何も持たない場合のプレイヤーはほぼ無力となるため、どこかに隠れる必要がある。

また、本作は基本的にボイスチャットでほかのプレイヤーと連携する仕様で、屋内に出現する怪異に対しても“音声”で語りかけることで反応を引き出すことも可能。日本国内では、「アピールしてください」というセリフがミームとして広がった。

使用できる機器は十字架や塩、カメラなど多岐に渡り、プレイヤーを追い詰めるゴーストの種類は20種類以上と多彩。それぞれが異なる特徴や性格、能力を有しているため、調査に出撃する度に異なる緊張感を味わうこととなる。

『Phasmophobia』はPC(Steam)、PS5、Xboxに向けて発売中、公式サイトより各プラットフォームを閲覧できる。また、4月21日までの期間限定で春の季節イベントが開催中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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