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『サイバーパンク2077』を題材とした“VRアトラクション”が発表。ゲームの世界感に着想を得て独自開発される「完全没入型VR体験」が提供へ

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「Zero Latency VR」は3月31日、『サイバーパンク2077』を題材とするVRアトラクションを発表した。

本コラボでは「CD Projekt RED」と提携し、Zero Latency VR施設内にて提供される。現時点ではリリース時期などの詳細は明かされていない。

『サイバーパンク2077』は2020年12月に発売された、巨大都市ナイトシティを舞台にしたオープンワールドアクションRPGだ。2025年11月時点で世界累計販売本数が3500万本を突破するなど、高い評価を得ている。

そしてZero Latency VRは、さまざまなVRアトラクションを楽しめる同名の施設を世界30か国で提供する企業だ。現在日本では提供されていないが、2016年から2024年にかけて東京ジョイポリスにてプレイ可能であった。

今回発表されたコラボでは、『サイバーパンク2077』の世界を舞台にした「完全没入型VR体験」を味わえるもので、Zero Latency VR施設にて複数人でプレイできる。

発表によると本アトラクションはゲームをただ移植するというわけではなく、『サイバーパンク2077』の世界観に着想を得て、Zero Latency VR向けに独自開発されるようだ。

また、公式サイトでは「まるでその場にいるかのような臨場感あふれる音に包まれる、息づく360度の世界へ足を踏み入れよう。傭兵となった高揚感を味わい、仲間と協力し、実力さえあれば共に伝説となれる。」と紹介されていた。

ライター
人生をゲームとインターネットでぐちゃぐちゃに狂わされた炭水化物。 特に『Terraria』と『Minecraft』、『SIREN』。絶対許さないからな。 電ファミではニュースライターとして活動してます。
Twitter:@0_5_m_e

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