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『夜廻』スタッフの新作『ほの暮しの庭』が15歳以上推奨の「CERO C」に決定。「田舎暮らし生活シミュレーションゲームのはずなのにおかしいなあ?」「ほのぼのゲームだよね…?」とファンも困惑の声

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4月2日、株式会社日本一ソフトウェアは、『ほの暮しの庭』のCEROが、15歳以上推奨の「CERO C」に決定したことを報告した。

同作は、『夜廻』スタッフによる田舎暮らし生活ゲーム。Nintendo Switch/Switch 2PS5Steam向けに、7月30日に発売予定だ。

なお「CERO C」判定に対しユーザーは、「田舎暮らし生活シミュレーションゲームのはずなのにおかしいなあ?」「ほのぼのゲームだよね…?」と困惑の声をあげている。

『ほの暮しの庭』は、郷愁あふれる田舎の村を舞台にした生活シミュレーションゲームだ。プレイヤーは、農作や畜産に勤しみながら、釣りや狩りを楽しんだり、村人と交流を深めたりと、どこか懐かしさを感じるようなほのぼのとした田舎暮らしを楽しむことができる。

本作の舞台は、日本のどこか、山あいにひっそりと佇む小さな村「彼ヶ津村」。主人公には村はずれの古びた小屋と、草ぼうぼうの荒れた庭が与えられ、まずはこの庭を耕し、畑を作るところから新しい暮らしが始まる。

自宅では育てている作物への水やりや雑草の処理、家畜への餌やりといったやりがいに満ちたスローライフを送ることができる。ほかにも、家を離れて釣りや狩りを楽しんだり、住民たちとの親睦を深めたりすることが可能だ。

しかし、村で過ごしているうちに、主人公はある違和感を抱いていく。強制される村の掟や言葉を濁す村人、何者かの気配。主人公はこれらの謎を解明するため、勇気を出して掟を破り、未知の“もの”が待つ真夜中の彼ヶ津村へと足を踏み入れる。

『ほの暮しの庭』は、Nintendo Switch/Switch 2PS5Steam向けに、7月30日に発売予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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