カプコンは4月2日、初代プレイステーション向けに発売されたサバイバルホラーゲーム『バイオハザード』、『バイオハザード2』、『バイオハザード3 LAST ESCAPE』の初期3作品について、Steamにて配信を開始した。
これらのタイトルは、GOG.comが展開する「GOG Preservation Program」を通じて、同プラットフォームで復刻配信されていたもの。価格はいずれも1000円(税込)で、現在50%オフの500円(税込)となるセールを実施中だ。


今回Steamで配信が開始されたのは、1996年に第1作目が発売され、サバイバルホラーというジャンルを確立した『バイオハザード』シリーズの原点となる3作品だ。
固定カメラアングルや独特のキャラクター操作など、当時の緊張感あふれるプレイをそのままにPC上で楽しむことができる。
本作が先行して配信されていた「GOG Preservation Program」は、開発元のサポートが終了したクラシックゲームを、現代のシステムでもプレイ可能な状態に保つためのプロジェクトである。
今回のSteamでの配信により、現代の環境で動作するよう調整されたオリジナル版に、さらに多くのユーザーが容易にプレイできるようになった。
