4月3日、仮面ライダー公式は『仮面ライダー電王』について、「電王20周年プロジェクト」を発表した。
あわせて、歴代の仮面ライダーをベースにした作品を扱う映画の新ブランド「THE KAMENRIDER CHRONICLE(仮面ライダークロニクル)」の新作として、映画の企画が進行中であることも明らかになっている。
┌──── KAMEN RIDER ────┐
— 仮面ライダー公式 (@HKR20_official) April 3, 2026
THE KAMENRIDER
CHRONICLE
仮面ライダー電王
└──── 55th GOGO!! ────┘
企画進行中!
20周年ロゴを2027年に先がけ発表#電王20周年 は「電王20周年プロジェクト」として
多角展開を企画中
続報をおたのしみに… pic.twitter.com/BXD9msVCAc
『仮面ライダー電王』は、2007年に放送が開始された平成仮面ライダーシリーズの第8作。“運がとてつもなく悪い”青年・野上良太郎が、未来から来た精神体「イマジン」たちに憑依されながら仮面ライダー電王に変身し、歴史の改変を目論む悪のイマジンと戦う物語である。
時の列車「デンライナー」に乗って過去と現在を行き来するタイムトラベル要素や、モモタロスをはじめとする個性豊かな味方イマジンたちとのコミカルな掛け合いが放送当時から大きな反響を呼んだ。
また、憑依するイマジンに合わせて主人公の人格や戦闘スタイルが変化する設定から、モモタロス役・関俊彦さんやウラタロス役・遊佐浩二さんら人気声優の起用、そして主演俳優・佐藤健さんによる巧みな演じ分けも話題を集めた。
なお、「THE KAMENRIDER CHRONICLE」は、過去の仮面ライダー作品をベースにした新たな物語を描く映画ブランドである。
すでに今年1月には同ブランドから『仮面ライダーアギト』の新作映画の製作が発表されており、それに続く形で『仮面ライダー電王』のプロジェクトも映画として展開されることが確定した。
公式の発表によると、この20周年に向けた取り組み全体は「電王20周年プロジェクト」と銘打たれており、映画の公開にとどまらない多角的な企画が進行中とのことだ。
