東映は1月27日、人気特撮『仮面ライダー』生誕55周年の今年2026年を飾る「仮面ライダームービープロジェクト」の全貌をついに解禁。
仮面ライダー生誕55周年記念作として、なんと『仮面ライダーアギト』の新たな物語を描く映画『アギト -超能⼒戦争-』を2026年4月29日より全国で上映する。あわせて特報映像やティザービジュアルも公開された。
なお、2026年1月27日は『仮面ライダーアギト』最終話が放送されてから“ちょうど”24年。まさに「翔一スペシャル」を出されたかのようなタイミングの情報解禁となっている。
『アギト -超能⼒戦争-』は、あえてタイトルから「仮⾯ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された⼤⼈が楽しめる超能⼒アクション⼤作だ。映倫表記は「PG-12」。
監督、脚本、音楽を担当するのは当時の『仮面ライダーアギト』と同じく、田﨑竜太氏、井上敏樹氏、佐橋俊彦氏となっている。
主演は2026年のNHK⼤河ドラマ『豊⾂兄弟!』明智光秀役をはじめ、人気俳優としても活躍中の要潤さん。そう、津上翔⼀/仮⾯ライダーアギト(演:賀集利樹)ではなく、かつての『仮面ライダーアギト』で「仮面ライダーになろうとする男」氷川誠/仮⾯ライダーG3を演じた要潤さんが主演を務めるようだ。
なお、要潤さんにとって2001年に放送された『仮面ライダーアギト』は俳優デビュー作であり“原点”となっている。コメントは以下の通り。
◆氷川誠役:要潤さんのコメント
仮⾯ライダー55周年、そしてアギト25周年という節⽬の年に、25年ぶりに主演として再びこの世界に戻って来られたことを、⼼から嬉しく、光栄に思います。アギトは⾃分にとって俳優⼈⽣の原点であり、挑戦と成⻑の始まりでした。時を重ねた今だからこそ表現できる想いと、当時の熱を胸に、作品に向き合いました。
⻑年応援してくださった皆さん、そしてこの奇跡の機会をつくってくださった全ての⽅々に感謝を込めて、この映画を届けたいと思います。
一方で津上翔⼀/仮⾯ライダーアギトを演じた賀集利樹さんを筆頭に、他のオリジナルキャストも再集結。
特報映像では、混乱する世界を前に険しい表情を浮かべる氷川誠(演:要潤)のほか、津上翔⼀(演:賀集利樹)の姿も確認できる。
かつて「既に仮面ライダーである男」を演じた賀集利樹さんからのコメント、そして今回の新作映画で再集結するオリジナルキャストの一覧は以下の通り。
◆津上翔⼀役:賀集利樹さんのコメント
「仮⾯ライダー⽣誕55周年」という⼤切な冠をアギトが担うこと、⼀⼈の表現者として感慨深く、再び「アギト」として帰って来られたことを⼼から光栄に思います。
新作決定を聞いた時は驚きましたが、井上先⽣の脚本を読み、撮影現場で当時の仲間たちと再会した瞬間、⼀気に津上翔⼀が⽬覚めました。
4⽉29⽇、『アギト -超能⼒戦争-』劇場で会いましょう。
◆『アギト -超能⼒戦争-』出演キャスト
◯要潤(氷川誠/仮⾯ライダーG3)
◯賀集利樹(津上翔⼀/仮⾯ライダーアギト)
◯藤田瞳子(小沢澄子)
◯山崎潤(北條透)
◯柴田明良(尾室隆弘)
◯升毅(美杉義彦)
◯秋山莉奈(風谷真魚)
◯田辺季正(美杉太一)
◯樋口隆則(木野薫/アナザーアギト)(※役名は映画ではなく、当時の『仮面ライダーアギト』のものを引用)
警視庁未確認生命体対策班「G3ユニット」の面々はもちろん、なんとG3ユニットと数々の因縁を積み上げてきた“北條さん”を演じた山崎潤さんのほか、主人公らを支えてきた美杉家の面々を演じたキャストの名前まで確認できる。
特に25年前の当時は小学生を演じていた田辺季正さんや、TV本編を視聴したファンであればどういった形で登場するのか非常に気になる樋口隆則さんが、本作ではどんな姿を見せるのかに注目したい。
平成仮面ライダーシリーズとしては当時、史上初の劇場版も公開された『仮面ライダーアギト』は平成ライダー第2作として2001年に放送された特撮TVドラマで、“超能力”に目覚めた人々をさまざまな形で描いてきた。
平成ライダー第1作は『クウガ』だが、平成ライダーおなじみのフォーマットを確立させたのは『アギト』と評する声も少なくはない。
今回、25年の時を経てオリジナルキャストが再集結した新作映画のティザービジュアルには「⼈類覚醒」のワードとともに、半壊した仮⾯ライダーギルスの頭部が。
『仮面ライダーアギト』と比べ、より壮大なスケールで⼈々が超能⼒に⽬覚め始めた世界において、これが何を意味するのかは謎に包まれている。
仮⾯ライダーギルスは『仮面ライダーアギト』で葦原涼(演:友井雄亮)が「アギトの力」に覚醒し、変身を遂げた姿だ。
「仮⾯ライダーになってしまった男」として不本意な形で“異形”になってしまい、苦悩し続けるドラマが描かれたギルスではあるが、⼈間と怪⼈という揺らぐ境界線を踏み越える「仮⾯ライダー」においては象徴的な存在であることは間違いない。
特殊能⼒もない、⽣⾝の体に強化服を装着していた氷川誠の「変⾝」とともに新作映画を見届けよう。『アギト -超能⼒戦争-』のイントロダクションとあらすじは以下の通り。
◆イントロダクション
仮⾯ライダー⽣誕55周年──。
平成仮⾯ライダー史上、最⾼視聴率を叩き出した伝説──「仮⾯ライダーアギト」が新たな物語を紡ぐ。⼈々が次々と“超能⼒”に⽬覚め始めた世界。その⼒を好き勝⼿にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。
そんな混沌の中、⽴ち向かうのはひとりの警察官──氷川誠(要潤)。特殊な⼒は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器⽤な男。⼒を持つ者の“暴⾛”と、⼒なき者の“覚悟”。
⼈間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能⼒アクションがここに誕⽣する。
◆あらすじ
半凍死、半焼死──
相反する死が、⼀つの遺体に刻まれていた。
誰も⾒たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。警視庁未確認⽣命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。
だが、その最前線に⽴つべき男、氷川誠の姿はなかった。「⼀番必要なのは……氷川誠。」
運命は動き始める。
そして、静かに“新たな進化”が始まろうとしていた。
また、特報映像ラストには「仮⾯ライダー⽣誕55周年記念 仮⾯ライダークロニクル 始動」の⽂字が映し出されている。
仮⾯ライダー映画の新ブランドとして始動する「THE KAMENRIDER CHRONICLE」は、歴代の仮⾯ライダーをベースにした作品を扱うとのこと。
当時、作品を観ていたファンをメインターゲットとしつつ、初めて作品に触れる人も楽しめるような作品性を目指す。
そもそも今回の『アギト -超能⼒戦争-』は、元を辿れば平成ライダーから新作映画化を行う「仮面ライダームービープロジェクト」において、候補11作品の中の1作品にすぎなかった。
つまり、ファンによる予想投票こそ行われていたものの、今回の『仮面ライダーアギト』以外の10作品は(本来であれば)映画化の予定がないとみられる。
一方で「仮⾯ライダークロニクル」は仮⾯ライダー“映画”の新ブランドであるため、今回の「仮面ライダームービープロジェクト」との関係性を見出すファンも。すべての候補作を映画化してほしいという声も寄せられている。
なお、レーベル名の「仮面ライダークロニクル」は候補作の一つでもあった『仮面ライダーエグゼイド』に登場する架空のゲームと同名であるため、衛生省やドクターたちが苦い顔をしそうではあるが、続報の発表を心待ちにしよう。
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以下、プレスリリースの全文を掲載しています
仮面ライダー生誕55周年記念作
人々が次々と超能力に目覚めた世界
混沌とする世界に現れたのは特殊な力を持たない
ひとりの警察官氷川誠(演・要潤)
彼を中心に描かれる“究極のドラマ”と、
迫力満点の“超能力アクション大作”が誕生!
『アギトー超能力戦争ー』
2026年4月29日(水・祝)公開決定!
ティザービジュアル、特報解禁!
要潤、賀集利樹、白倉伸一郎プロデューサーの
コメントも到着!
平成仮面ライダー史上、最高平均視聴率を叩き出した伝説──
「仮面ライダーアギト」が新たな物語を紡ぐ。
仮面ライダー生誕55周年記念、超能力アクション大作が4月29日に公開!
ティザービジュアル&特報&コメント解禁!
2026年は仮⾯ライダー⽣誕55周年となります。そんな特別な年に仮⾯ライダー⽣誕55周年記念作として『アギトー超能⼒戦争ー』が2026年4⽉29⽇(⽔・祝)に全国公開されることが決定いたしました。
ティザービジュアル、特報、そして要潤、賀集利樹、⽩倉伸⼀郎プロデューサーからのコメントも併せて解禁いたします。
仮⾯ライダー⽣誕の周年では記念イヤーにふさわしい作品が制作されてきました。⽣誕45周年では、初代仮⾯ライダーの藤岡弘、演じる本郷猛/仮⾯ライダー1号を主⼈公に据え、⾦⽥治が監督を務めた『仮⾯ライダー1号』(16)を制作。⽣誕50周年では、庵野秀明が監督・脚本と務めた『シン・仮⾯ライダー』(23)、⻄島秀俊と中村倫也のダブル主演で話題となった「仮⾯ライダーBLACK SUN」(22/Prime Video)、「仮⾯ライダーW」の続編をアニメ化した「⾵都探偵」(22/U-NEXT、MX)と3つのプロジェクトを発表。
そして2026年は仮⾯ライダー⽣誕55周年として仮⾯ライダームービープロジェクトの始動が解禁され、1⽉7⽇からカウントダウンを開始。プロジェクト解禁10⽇前となる1⽉17⽇には11の候補作品が発表され、どの作品が製作されるのか、ファンの予想や期待にあふれたコメントがSNSを賑わせ本解禁を迎えました。
仮⾯ライダー⽣誕55周年記念作として製作が決定したのは、平成以降の仮⾯ライダー作品でいまだ破られることのない史上最⾼平均視聴率(11.7%)を誇り、その⼈気から平成仮⾯ライダー初の劇場版も製作され、シリーズの未来を切り開いた⾦字塔「仮⾯ライダーアギト」の新作『アギトー超能⼒戦争ー』。タイトルから「仮⾯ライダー」を外し、既存の枠にとらわれない新機軸の作品として制作された⼤⼈が楽しめる超能⼒アクション⼤作です。
主演は映画『キングダム』シリーズや26年のNHK⼤河ドラマ「豊⾂兄弟!」で明智光秀を演じる要潤。TVシリーズ「仮⾯ライダーアギト」(01/EX)では、警察官・氷川誠/仮⾯ライダーG3を演じ、俳優デビューした作品でもあります。さらに津上翔⼀/仮⾯ライダーアギトを演じた賀集利樹を筆頭に、藤⽥瞳⼦、⼭崎潤、柴⽥明良、升毅、秋⼭莉奈、⽥辺季正、樋⼝隆則とオリジナルキャストが再集結し作品を盛り上げます。
⼈々が次々と“超能⼒”に⽬覚め始めた世界。その⼒を使い悪事に⼿をそめる者が多発する混沌とした状況の中、⽴ち上がったのはひとりの警察官・氷川誠(演・要潤)。特殊な⼒は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器⽤な男。彼を中⼼に描かれる、⼈間ドラマと超能⼒アクションにご期待ください。
ティザービジュアルは、「⼈類覚醒」というコピーと共に、半壊した仮⾯ライダーギルスの頭部が印象的に配されています。仮⾯ライダーギルスはTVシリーズ「仮⾯ライダーアギト」において、葦原涼(演・友井雄亮)が変⾝する仮⾯ライダーです。
⼈々が超能⼒に⽬覚め始めた世界を描く本作において、損壊した仮⾯ライダーギルスの頭部は何を意味するのか。仮⾯ライダー⽣誕55周年記念作にふさわしい壮⼤な物語を想起させます。
特報映像では、「⼈類覚醒」「⼈は⼒を⼿にした瞬間、“怪物”になる。」という印象的な⽂字とともに、超能⼒に⽬覚めたと思しき⼈々が、その⼒を好き勝⼿に振るう様⼦が描かれます。混乱する世界を前に、険しい表情を浮かべる氷川誠(演・要潤)と津上翔⼀(演・賀集利樹)の姿も強く印象に残ります。
そして映像のラストには、「仮⾯ライダー⽣誕55周年記念仮⾯ライダークロニクル始動」の⽂字が映し出され、仮⾯ライダーが新たなレーベルを⽣み出すことを予感させ、期待が⼤きく膨らむ映像となっています。
<コメント>
要潤(かなめじゅん)氷川誠役
仮⾯ライダー55周年、そしてアギト25周年という節⽬の年に、25年ぶりに主演として再びこの世界に戻って来られたことを、⼼から嬉しく、光栄に思います。アギトは⾃分にとって俳優⼈⽣の原点であり、挑戦と成⻑の始まりでした。時を重ねた今だからこそ表現できる想いと、当時の熱を胸に、作品に向き合いました。
⻑年応援してくださった皆さん、そしてこの奇跡の機会をつくってくださった全ての⽅々に感謝を込めて、この映画を届けたいと思います。
賀集利樹(かしゅうとしき)津上翔⼀役
「仮⾯ライダー⽣誕55周年」という⼤切な冠をアギトが担うこと、⼀⼈の表現者として感慨深く、再び「アギト」として帰って来られたことを⼼から光栄に思います。
新作決定を聞いた時は驚きましたが、井上先⽣の脚本を読み、撮影現場で当時の仲間たちと再会した瞬間、⼀気に津上翔⼀が⽬覚めました。
4⽉29⽇、『アギト−超能⼒戦争−』劇場で会いましょう。
⽩倉伸⼀郎(しらくらしんいちろう)プロデューサー
仮⾯ライダーの「変⾝」とは何か?
⾁体が変化するのか、はたまた仮⾯やスーツを装着しているのか?
55年間、いまだ答えはない。
でも、曖昧だからこそライダーなのだ。
仮⾯ライダーとは、⼈間と怪⼈という揺らぐ境界線を踏み越える⼈のことなのだから。
要潤さん演じる氷川誠は、変⾝しない。
特殊能⼒もない。⽣⾝の体に強化服を装着するだけ。
それでも彼は、強い意志で境界を超えていく。
55周年。
ライダーでしか描けない「変⾝」の物語をお届けしたい。
<Introduction>
仮⾯ライダー⽣誕55周年──。
平成仮⾯ライダー史上、最⾼視聴率を叩き出した伝説──「仮⾯ライダーアギト」が新たな物語を紡ぐ。
⼈々が次々と“超能⼒”に⽬覚め始めた世界。その⼒を好き勝⼿にふるい、街を混乱へと陥れる者たちが現れる。
そんな混沌の中、⽴ち向かうのはひとりの警察官──氷川誠(要潤)。特殊な⼒は持たないが、誰よりも真っ直ぐに正義を信じる実直で不器⽤な男。
⼒を持つ者の“暴⾛”と、⼒なき者の“覚悟”。
⼈間の進化と信念がぶつかり合う、究極のドラマと超能⼒アクションがここに誕⽣する。
<Story>
半凍死、半焼死──
相反する死が、⼀つの遺体に刻まれていた。
誰も⾒たことのない、理解を超えた“不可能犯罪”。
警視庁未確認⽣命体対策特殊武装班=通称Gユニットが事件解決に動き出す。
だが、その最前線に⽴つべき男、氷川誠の姿はなかった。
「⼀番必要なのは……氷川誠。」
運命は動き始める。
そして、静かに“新たな進化”が始まろうとしていた。
<About 「仮⾯ライダーアギト」>
「仮⾯ライダーアギト」はテレビ朝⽇系列にて2001年1⽉〜2002年1⽉まで1年間放送され、平成以降の仮⾯ライダー作品でいまだ破られることのない史上最⾼平均視聴率(11.7%)を記録。その⼈気から平成仮⾯ライダーでは初めてとなる映画『劇場版仮⾯ライダーアギト PROJECT G4』(01/⽥﨑⻯太監督)が制作されるなど、仮⾯ライダーシリーズの未来を切り開いた作品。
TVシリーズ「仮⾯ライダーアギト」は、記憶喪失の主⼈公・津上翔⼀(演・賀集利樹)が「仮⾯ライダーアギト」に変⾝して「アンノウン」と呼ばれる未知の怪⼈と戦う物語。既に仮⾯ライダーである男・津上翔⼀/仮⾯ライダーアギト、仮⾯ライダーになろうとする男・氷川誠/仮⾯ライダーG3(演・要潤)、仮⾯ライダーになってしまった男・葦原涼/仮⾯ライダーギルス(演・友井雄亮)、3⼈の男たちを軸にそれぞれの背景や思いを描きながら、⼈類の進化にまつわる「謎」が少しずつ解き明かされていく壮⼤なストーリーが展開された。
<THE KAMENRIDER CHRONICLE とは>
仮⾯ライダー映画の新ブランドとなる『THE KAMENRIDER CHRONICLE』は、歴代の仮⾯ライダーをベースとした作品を扱うブランドです。当時作品を観てくださったファンをメインターゲットとしつつ、初めて作品にふれる⽅々にも楽しんで頂けるような作品性を⽬指します。
★作品クレジット
『アギトー超能⼒戦争ー』 2026年4⽉29⽇(⽔・祝)全国公開
<キャスト>
要潤
藤⽥瞳⼦ ⼭崎潤 柴⽥明良
升毅 秋⼭莉奈 ⽥辺季正/樋⼝隆則
賀集利樹
<スタッフ>
原作:⽯ノ森章太郎 監督:⽥﨑⻯太 脚本:井上敏樹 ⾳楽:佐橋俊彦
エグゼクティブプロデューサー:⽩倉伸⼀郎 武部直美 塚⽥英明
配給:東映
©2026「劇場版アギト」製作委員会 ©⽯森プロ・東映
制作年:2026年 本編尺:97分 映倫表記:PG-12
作品公式 HP : https://www.kamen-rider-official.com/agito/
作品公式 X : @agito_movie
作品公式 Instagram : @agito_movie
作品公式 TikTok : @agito_movie


