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『テイルズ オブ』シリーズ30周年記念、「ufotable」と「Production I.G」による描き下ろしイラスト「188点」の制作が決定!第1弾は『ファンタジア』と『エクシリア』に

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ufotableは4月3日、『テイルズ オブ』シリーズ30周年記念として、「ufotable」と「Production I.G」による描き下ろしイラスト「188点」の制作が決定したことを発表した。

松島晃氏・松竹徳幸氏がメイン原画を担当し、等身キャラクター・SDキャラクターを描き下ろし。第1弾イラスト公開は、5月のマチアソビvol.30にて『テイルズ オブ ファンタジア』と『テイルズ オブ エクシリア』の2作品がお披露目される。

ufotableは『テイルズ オブ』歴代作品のオープニングシーンやアニメーション作品を手掛けたことでも知られているアニメ制作会社だ。ゲームシリーズにおいては、2025年に30周年を迎えたことを節目とするリマスタープロジェクトが進行している。

今回のコラボ企画は、ufotableが制作した2007年のOVA『テイルズ オブ シンフォニア』から約20年という節目を迎えるにあたり、シリーズも30周年ということろから「アニメ側からも何かお祝いをしたい」という思いがあったという。

そして、その考えから『テイルズ オブ』シリーズの全マザーシップタイトルの描き下ろしイラストの制作が決定された。ufotableにくわえ、Production I.Gがタッグを組み、アニメーターである松島晃氏と松竹徳幸氏によるメイン原画担当で等身キャラクターおよびSDキャラクター「188点」を描き下ろし。第1弾は『テイルズ オブ ファンタジア』と『テイルズ オブ エクシリア』となる。

また、『テイルズ オブ』シリーズ30周年を記念した「マチ★アソビ」のプレミアムステージ「~テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 劇伴コンサート&10周年ライブ~」も5月17日に開催が決定。

作曲家・椎名豪氏をはじめ、FLOWや栗林みな実さん、fhánaら本作のOP・ED・劇伴を担当したアーティストが出演し、一夜限りのライブが楽しめる。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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