ソニー・インタラクティブエンタテインメントは4月7日、プレイステーションの新たなプロジェクト「プレイヤーベース」が始動したことを発表した。
この「プレイヤーベース」は、プレイヤーが自身の姿をスキャンしてゲーム内に登場するというもの。まずは『グランツーリスモ7』から開始し、今後はほかのPlayStation Studiosタイトルへの展開も予定しているという。
さあ、ゲームの世界へ踏み込もう!
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) April 7, 2026
PlayStation®を愛してくださるプレイヤーの皆さんを3Dスキャンし、PlayStation Studios™のゲームに登場いただく新たなプロジェクト「プレイヤーベース」が始動。最初のゲームは『グランツーリスモ7』!
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本プロジェクトは南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、南アフリカ、オーストラリアの一部地域で展開するとされている。応募にあたってはプレイステーションでの体験に関するいくつかの質問への回答、プレイステーションのアカウントでのサインイン、および追加情報の提供が必要だ。
応募内容の審査後、選考の通過者はビデオインタビューに参加し、自身とプレイステーションとのつながりについて話すことになる。最終的に1名が選出され、『グランツーリスモ7』に期間限定で登場。くわえてオリジナルのファンタジーロゴとクルマのリバリー制作にも携わることになるという。
なお、日本からの応募の場合は法令の規制により、当選した場合のスタジオ(アメリカを予定)までの渡航費や宿泊費などの経費は自身での負担となる。
