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脅迫された配信者の運命を決める実写サスペンスゲーム『ゆすられた配信者』発売開始。プライベート映像を盾に脅迫された配信者を救うため、証拠を集めて黒幕を突き止める。選択により結末が変化する

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4月6日、脅迫された配信者が主人公のアドベンチャーゲーム『ゆすられた配信者』(原題:Hacked: The Streamer)がPC(Steam)とXboxプラットフォームに向けて発売された。後日、PlayStation向けにも展開される予定となっている。

プレイヤーは生配信中に正体不明のハッカーから脅迫を受けた有名配信者「PinkyPie」の目線で、プライベート映像を人質に取られた状況からの脱出を図る。

本作は、トルコのイスタンブールを拠点とするスタジオButton Interactiveが開発を手がけ、GameDev.istがパブリッシングを務めるFMV(フルモーションビデオ)ゲームだ。【※】

※作品を映画のように鑑賞しながら、ときおり出てくる選択肢を選んでプレイヤーが物語の行方を決定する。

ゲーム内には70以上の重要な決断の瞬間が用意されており、プレイヤーの選択が直接物語の展開を左右する内容となっている。50以上の分岐点を通じて、最終的には5つの異なる結末へと分岐する。

また、シーンの隅々を捜索して手がかりを探す要素や、突発的に発生する「クイックタイムイベント(QTE)」も実装。容疑者の情報をまとめる「証拠ノート」が、過酷な配信を生き抜く強力なサポートツールとなる。

また、物語における重要な局面では彼女の過去へと記憶を遡ることも可能。周囲の人物との関係を明らかにしながら、彼女の感情の裏に隠された真実の断片を掘り起こしていく内容が見られるという。

『ゆすられた配信者』はPC(Steam)とXbox Series X|Sに向けて配信中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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