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『ぽこ あ ポケモン』でユーザーが建築した“サイバーパンク風の地下都市”が海外で話題に。「細部へのこだわりが凄まじい」「発売以来見た中で最も素晴らしい建築」と、圧倒的な作り込みに絶賛の声

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Nintendo Switch 2用ソフト『ぽこ あ ポケモン』について、海外掲示板Redditにて、ユーザーのNo-Communication7040氏がサイバーパンク風の地下都市を公開し、話題となっている。

この都市は、同氏がゲームの発売から約3週間という短期間に、総プレイ時間260時間を費やして制作したものだという。

Pokopia Cyberpunk Underground City
byu/No-Communication7040 inPokopia

最初に投稿された動画では、長いエレベーターでの移動を経て扉が開くと同時に、ネオンサインや無数のポスターで装飾された広大な地下都市が広がる様子が収められている。

この映像が公開されると、他のユーザーからその緻密な作り込みに対して驚きの声が多数寄せられた。「これを見ると、自分はまだチュートリアルすら終わっていない気分になる」「本作でこんなエリアを見られるなんて想像もしていなかった」といった、圧倒される声が相次いだ。

また、『ポケモンコロシアム』に登場する「アンダー」や、『Arcane』の「ゾウン」など、他の著名な作品の地下都市を連想したというコメントも複数寄せられている。

制作者であるNo-Communication7040氏は、建築にあたってさまざまな工夫を凝らしている。壁に貼ったポスターをカメラ機能で拡大してモニターのように見せたり、鉄の柱を建物の間に隠すように配置したりするなど、細かなテクニックを駆使してサイバーパンク特有の混沌とした雰囲気を再現しているようだ。

Cyberpunk Underground City
byu/No-Communication7040 inPokopia

数日後に追加のスクリーンショットが公開されると、「細部へのこだわりが凄まじい」「発売以来見た中で最も素晴らしい建築だ」と絶賛する声が相次いだ。また、「仕事をクビになったばかりだが、これを見て元気が出た」といった言葉も寄せられており、制作者の作り上げた都市は多くのプレイヤーを魅了しているようだ。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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