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不気味な夕暮れの世界で妹をさがすホラーゲーム『Narin: The Orange Room』の雰囲気が良すぎる。リリース記念セールも実施中

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RedSensationGamesが開発をつとめ、Urnique StudioとRising Tideがパブリッシングをつとめる新作ホラーゲーム『Narin: The Orange Room』が、4月7日からSteamにて配信中だ。

価格は1700円(税込)。現在リリースを記念して、10%オフの1530円(税込)で購入することができる。

本作は、主人公の少女・ナリンとなって、失踪した妹のゆくえを追う三人称視点のホラーアドベンチャーゲームだ。

物語は、「夕暮れ前に学校を出なかった者は謎の失踪をとげる」という噂をきっかけに展開される。ナリンは妹の失踪の手がかりを追ううちに、思いがけず“トワイライトディメンション(夕暮れの次元)”と呼ばれる奇妙な世界へ迷いこむことになる。

トワイライトディメンションでは、ランプの灯りと謎めいた猫をたよりにしながら探索を進めていく。旅の途中にあらわれる不思議なキャラクターたちは、助言をあたえてくることもあれば、危害をくわえてくることもある。

プレイヤーは手がかりをあつめてパズルを解きながら、ナリンとともに妹のゆくえと並行世界にかくされた秘密の解明を目指す。

ホラーゲーム『Narin: The Orange Room』が4月7日からSteamにて配信中_001
(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)
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(画像はSteamストアページより)

『Narin: The Orange Room』は4月7日からSteamで配信中だ。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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