4月10日、開発元のAlawarは、PC(Steam)向け経営シミュレーションゲーム『The Last Gas Station』を4月28日にリリースすると発表した。本作は日本語UIと字幕に対応している。
本作は、電気自動車が主流となった時代に取り残された古いガソリンスタンドと、そこに併設されたコンビニエンスストアを経営する作品。謎の失踪を遂げた前のオーナーから店舗を引き継ぎ、さびれた施設を再生していく。
作中では、プレイヤーはアライグマのような主人公を操作し、店舗を切り盛りしていく。日々の業務は敷地内の清掃から始まり、商品の仕入れや店内設備を充実させながら店舗の経営を軌道に乗せていく。
(画像はSteam『The Last Gas Station』より)
接客や給油で得た利益を元手に、タイヤ用ポンプの設置やオイル交換エリアの増設といったサービスの拡充が可能だ。建物の拡張やネオンサインの装飾で店舗を大きくしていく過程では、個性豊かなキャラクターたちとの交流やミニゲーム、新たなロケーションの開拓も楽しめるという。

本作には日中の穏やかな店舗運営とは異なる、もう一つの側面が存在する。前の経営者は夜に外出したことで行方不明になったとされており、プレイヤーにも何があっても夜間の外出は控えるよう警告がなされている。
プレイヤーは日々の業務をこなしながら、この場所に隠された不可解な謎を自らの手で解き明かしていくことになる。
『The Last Gas Station』を4月28日にリリース予定。Steamでは現在、体験版も配信中だ。




