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サメ×サイコパスの異色すぎる映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』の予告編&ポスターが解禁。あのカンヌも絶叫

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アルバトロス・フィルムは4月13日、映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』の予告編とポスターを解禁した。

本作は、2025年に開催された第78回カンヌ国際映画祭にてプレミア上映された作品で、“カンヌ国際映画祭初のサメ映画”として話題をあつめた。日本では5月8日から公開される予定となっている

『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』は、サメとサイコパスが登場するアニマル・サイコスリラーだ。解禁された予告編では、狂気の船長と人食いザメという二重の恐怖にかこまれた主人公たちのようすが描かれている。

映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』の予告編とポスターが解禁_001

映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』の予告編とポスターが解禁_002

映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』の予告編とポスターが解禁_003

物語は、過去の傷を癒すためオーストラリア・ゴールドコーストをおとずれたサーファー・ゼファーを中心に展開する。彼女は地元の不動産業者でサーファー仲間のモーゼズと出会い、新たな生活を送りはじめるが、ある日サメ体験ツアーの船長・タッカーに連れ去られてしまう。

目をさますと、ゼファーは別の女性とともに船上に監禁されており、タッカーがサメに憑りつかれたサイコパスであることを知る。船上には危険人物、海中には危険生物───という逃げ場のない状況のなかで、ゼファーはタッカーから逃れる術をさがすことになる。

監督は、オーストラリア出身のショーン・バーン氏。主人公ゼファーをハッシー・ハリソン、狂気の船長タッカーをジェイ・コートニーが演じる。

『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』は5月8日より各劇場にて公開予定となっている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


カンヌ国際映画祭で話題沸騰&称賛&絶叫!危険生物サメ×危険人物サイコパス
混ぜるなキケンのアニマル・サイコスリラー日本上陸!!
『デンジャラス・アニマルズ絶望海域』

「水上で待ち受ける、危険な体験」―FANGORIA 「最高にイカれてる!」―NERD REACTOR
「サメと狂気が暴く、人間の闇の深層」―DENTON RECORD CHRONICLE

映画『デンジャラス・アニマルズ 絶望海域』の予告編とポスターが解禁_008

その叫び声は届かない―。生存確率 0%の絶望!カンヌ絶叫のサメ映画、本予告編・本ポスター完成

本作の監督は『ラブド・ワンズ』(09)で長編デビューを果たし、恐怖表現に定評のあるオーストラリア出身のショーン・バーン。同作が 20 以上の国際映画祭で公式上映され、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で観客賞、ルンド・ファンタスティック映画祭国際長編映画賞(セイレーン賞)、そしてジュラルメール・ファンタスティック映画祭では審査員特別賞を受賞し、ロッテントマトでは 98%フレッシュ認定され多くのホラーファンの心をつかみ瞬く間にその名を轟かせた。
『THE DEVIL’S CANDY(原題)』(15)ではトロント国際映画祭でワールドプレミア上映され、シッチェス国際映画祭で最優秀作品賞ノミネート、ジュラルメール・ファンタスティック映画祭で観客賞、ロンド・ハットン・クラシック・ホラー・アワードでインディペンデント作品賞を受賞。
待望の日本公開二作品目『デンジャラス・アニマルズ絶望海域』が満を持してスクリーンにやってくる。

主人公・海を愛するサーファー、ゼファーを演じるのはアメリカ・テキサス州出身のハッシー・ハリソン。
『ダンジョン・クエスト』(20)、『ほぼノートルダム』(23)などの映画に多数出演し人気ネオウエスタン TV シリーズ『イエローストーン』シーズン5でバレルレーサーの「ララミー」役を再演。2022 年には、他のキャストとともに全米映画俳優組合賞のアンサンブル賞(ドラマ部門)にノミネートされるなど多岐にわたって活躍している。また役者業とは別に、世界中を旅する冒険家でもありスカイダイビングやスキューバダイビングを楽しむアクティブな一面を持ち、本作でサメとサイコパスという二つの恐怖に立ち向かう迫力あるアクションシーンで存分に発揮されている。

またサメに取り憑かれた狂気の船長・タッカーを演じるのは、オーストラリア・シドニー出身のジェイ・コートニー。
トム・クルーズ主演の『アウトロー』(12)で悪役を演じ注目を集めると、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』(13)、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(15)、『スーサイド・スクワッド』(16)、「ステートレス -彷徨の行方-」(NETFLIX・20)、『ザ・スーサイド・スクワッド“極”悪党、集結』(21)、『ブラック・サイト危険区域』(21)などに多数出演し、個性的な役を数多く演じている。本作ではサメに取り憑かれた狂気の船長タッカー
を見事に演じ、夢にまで出てきそうなほどの強烈なキャラクターを創り出している。
共演には、オーストラリア出身の演技派俳優を中心にショーン・バーン監督のもとに集結。ジョシュ・ヒューストン『ソー:ラブ&サンダー』(22)、ロブ・カールトン『ネメシス』(93)、『Kangaroo(原題)』(25)、エラ・ニュートン「法医学医ダニエル・ハロウ」(AMZON/18-21)、リアム・グレインキー「Latecomers」(TV/2023)らが名を連ね、確かな演技でリアリティのある恐怖と絶望感を創り上げています。

【監督紹介】
ショーン・バーンは『ラブド・ワンズ』(09/12 日本公開)で映画界にデビュー。20 以上の国際映画祭で公式上映され、トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス部門で観客賞、ルンド・ファンタスティック映画祭国際長編映画賞(セイレーン賞)、そしてジュラルメール・ファンタスティック映画祭では審査員特別賞を受賞。ロッテントマトでは 98%フレッシュ認定され、同サイトにおいてホラー映画で高評価を獲得した映画のひとつとなっている。次作『THE DEVIL’S CANDY』(15/日本未公開)はトロント国際映画祭でワールドプレミア上映され、シッチェス国際映画祭で最優秀作品賞ノミネート、ジュラルメール・ファンタスティック映画祭で観客賞、ロンド・ハットン・クラシック・ホラー・アワードでインディペンデント作品賞を受賞。ロッテントマトでは 93%フレッシュ認定されている。
本作『デンジャラス・アニマルズ絶望海域』は 2025 年に開催された第 78 回カンヌ国際映画祭の監督週間でプレミア上映され“カンヌ国際映画祭初のサメ映画”として話題沸騰となり、上映も大盛り上がり。満を持しての日本公開となる。

【STORY】
ゼファー(ハッシー・ハリソン)は過去の傷を癒すため、オーストラリア・ゴールドコーストに逃れてきた孤独なサーファー。落ち着きを取り戻しつつあるゼファーの生活は地元の不動産業者でサーファー仲間のモーゼズ(ジョシュ・ヒューストン)との出会いによって一変する。彼とのロマンティックな一夜のあと、夜もあけぬうちにサーフィンへと海に向かった彼女は、サメ体験ツアーの船長タッカー(ジェイ・コートニー)に連れ去られてしまう。
目を覚ますとゼファーは、もうひとりの若い女性ヘザー(エラ・ニュートン)とともに船上に監禁されていた。
ただ事ではないことを察知したゼファーは、タッカーがサメに取り憑かれたサイコパスであることを目の当たりにし、タッカーの魔の手から逃れる術をさぐるのだった。助けを呼ぶ声も届かない、陸地から遠く離れた孤海で海中には危険生物(サメ)、船上には危険人物(サイコパス)という絶体絶命の中ゼファーの運命やいかに・・・・・。

監督:ショーン・バーン
出演:ハッシー・ハリソン、ジェイ・コートニー、ジョシュ・ヒューストン、ロブ・カールトン、エラ・ニュートン、リアム・グレインキー
2025 年|オーストラリア|PG-12|英語|98 分|5.1ch|シネマスコープ|原題:DANGEROUS ANIMALS|字幕翻訳:永井歌子|
提供:ニューセレクト、BBB 配給:スターキャットアルバトロス・フィルム宣伝:エクストリーム・フィルム
©2025 ANIMAL HOLDINGS PTY LTD dangerous-animals.com

5 月 8 日(金)全国公開

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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