海外の映画レビュー集積サイト「ロッテントマト」にて、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の観客スコアが98%を記録している。
7月30日の記事執筆時点で、500件以上の観客評価を集計した「Popcornmeter」は98%。米国では7月31日の全米公開に先駆け、7月29日にAmazon Prime会員向けの先行上映が一部劇場で実施された。
Audiences say #SpiderManBrandNewDay is Verified Hot at 98% on the Popcornmeter! https://t.co/B1uutVQNu4 pic.twitter.com/9CmIghZ7ql
— Rotten Tomatoes 🍅 (@RottenTomatoes) July 30, 2026
ユーザーレビューでは、「待った甲斐が100%ありました」「史上最高の『スパイダーマン』映画」といった声が寄せられている。このほか、アクションや撮影、映像、感情的な場面、トム・ホランド氏の演技などを称賛する投稿もみられた。
また、203件の批評家レビューに基づく「Tomatometer」も91%を記録している。
本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を描くシリーズ最新作。人々の記憶から自身の存在を消したピーター・パーカーは、スパイダーマンとしてニューヨークを守る日々に身を投じていた。そんななか、ピーターの身体に変異が起こり始める一方、街では姿なき不可解な犯罪が相次いでいく。
監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン氏。トム・ホランド氏やゼンデイヤ氏、ジェイコブ・バタロン氏らが続投するほか、ハルク役のマーク・ラファロ氏、パニッシャー役のジョン・バーンサル氏も出演する。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、7月31日より全国の映画館で公開予定だ。
