4月13日、映画『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』のオープニング興行収入がシリーズ歴代1位を記録したことが公式Xにて発表された。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、4月10日にシリーズ最大規模となる526館で公開され、3日間で興行収入35億円、観客動員数231万人を突破。昨年上映の『名探偵コナン 隻眼の残像』をしのぎ、シリーズでは4年連続での記録更新なっている。
リミットブレイク
— 劇場版名探偵コナン【公式】 (@conan_movie) April 13, 2026
限界突破!シリーズ歴代No.1 スタート!💥
劇場版『#名探偵コナン #ハイウェイの堕天使』
公開3日間で観客動員数231万人&
興行収入35億円を突破🏍️🪽
ご鑑賞いただき本当にありがとうございます✨
引き続き映画館の大スクリーンでお楽しみください!… pic.twitter.com/KndJIYon9Q
さらに、今回の大ヒットへの感謝をこめ「ティーチイン付き舞台挨拶」の実施が決定したこともあわせて発表された。ゴールデンウィーク頃の開催が予定され、実施劇場などの詳細は後日告知されるとのことだ。
また、『名探偵コナン』劇場版シリーズにおいては現在、2023年『名探偵コナン 黒鉄の魚影』から3年連続で興行収入100億円を突破している。さらに、2024年に公開された『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』から2年連続で観客動員数が1000万人を上回っており、邦画初となる記録を打ち立てている。
『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は大ヒット上映中。4年連続での興行収入100億円突破に期待がかかっている。
