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『プラグマタ』海外レビューでメタスコアが平均「86/100」と高得点。「今年のGOTY候補」「戦闘要素が面白すぎる。待った甲斐があった」「ディアナと別れたくない」とと絶賛の声相次ぐ

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4月17日に発売を控えているカプコンの新作アクションゲーム『プラグマタ』が、海外のレビュー集積サイトmetacriticにてメタスコア平均「86/100」と高水準の点数を記録した。また、OpenCriticでもメタスコア平均「87/100」と高く評価されている。

metacriticには記事執筆時点で87件のメディアからレビューが寄せられており、約97%がポジティブ寄りの意見が多くを占めている。その内38件が90点以上を記録しており、本作を絶賛する声が後を絶たない。

『プラグマタ』海外レビューでメタスコアが平均「86/100」と高得点を記録。「今年のGOTY候補」と絶賛相次ぐ_001
(画像は『プラグマタ』のmetacriticのページより)

100点満点をつけたGameSpewは、本作を「近年、もっとも注目すべき新規IPのひとつと言える」と評価。三人称視点のシューティングゲームとハッキングによるパズルなどの複数ジャンルを融合させることで、飽きさせない面白さを保っているとして「ゲーム・オブ・ザ・イヤーの候補である」とコメントした。

同じく100点満点をつけたHey Poor Playerは「カプコンにとって近年最大の新規IPへの挑戦であり、待った甲斐があった」とコメント。本作の戦闘システムや、魅力的なキャラクターたちを高く評価。本作のヒロインであるアンドロイドの少女ディアナと「別れたくない」と、本作に対する情熱を語った。

10点満点中の8点をつけたIGNは、爽快なシューティングアクションと、独創的なハッキングパズルを融合させた戦闘要素を絶賛。カプコンが今後もこのアイデアを発展させてくれることに期待を寄せた。

『プラグマタ』は、近未来の月面世界を舞台にしたSFアクションアドベンチャーだ。
プレイヤーは宇宙服を身にまとった主人公「ヒュー(声:田中美央さん)」を操作し、相棒となる少女型アンドロイド「ディアナ(声:東山奈央さん)」と共に過酷な環境の探索へ挑む。

戦闘では、ヒューによる三人称視点の銃撃と、ディアナによる「ハッキング」を融合させた協力アクションが展開される。ハッキングによるパズル要素と射撃で弱点を狙い撃ちするという独自のシステムが本作の特徴となっている。

また、当サイトでは『プラグマタ』の先行プレビューと開発者インタビュー記事も公開されているので、本作の内容について気になった方はぜひ読んでみてほしい。

『プラグマタ』はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)向けに4月17日発売予定。なお、Nintendo Switch 2向けにも4月24日に発売されることが決定している。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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