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映画『8番出口』“歩く男”役の河内大和さんがニューヨークに出現し話題に。タイムズスクエアでにっこりして、ピザをほおばるおじさんの姿にほっこり。主演の二宮和也さんも「もうハリウッドぶち抜きスターやん」とコメント

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4月14日、アメリカの映画製作・配給会社であるNEONは公式SNSにて映画『8番出口』にて“歩く男”を演じた俳優、河内大和さんがニューヨークに出現した様子を投稿した。このイベントは、NEONがプロモーションとして開催したもの。“歩く男”に「TURN BACK(引き返せ)」というと、賞品がもらえるという内容だ。

NEONは投稿にて「異常に気がつきましたか?『8番出口』の河内大和さんこと“歩く男”が、NYCを席巻しています」とコメント。映画の主演を務めた二宮和也さんも、自身のSNSで「もうハリウッドぶち抜きスターやん」と反応を示した。

また、NEONの投稿にはユーザーからも「彼と写真を撮影したい」、「ニューヨークに出現するなんてありえない!引き返せ!」、「マジでハリウッドスターじゃん」といったコメントが相次いだ。

映画『8番出口』は、KOTAKE CREATEが開発した同名のインディーゲームを原作とする映像作品だ。2025年に公開され、日本国内で興行収入は50億円を突破するほどの大ヒットを記録した。

川村元気氏が監督を務め、無限にループする地下鉄通路に迷い込んだ男が脱出をはかるサバイバル・スリラーとなっている。二宮和也さんが主人公の“迷う男”を、河内大和さんが異変の鍵を握る“歩く男”を怪演し、世界的な話題を呼んだ。

このたび、ニューヨークを沸かせた河内大和さんは、長年舞台で培った圧倒的な身体表現を武器に活躍する実力派俳優としてファンに知られている。

なお、原作となるゲーム『8番出口』は、「異変を見つけたら引き返す。異変がなければ先に進む」という謎のルールが設定された地下鉄からの脱出を目指すゲームだ。ルールにそぐわない行動をとった場合は、最初からやり直し、もしくは何らかの怪異に遭遇することとなる。

映画のように決まった主人公やキャラクター名はゲーム内で表記されることはないが、“歩く男”によく似た形状のキャラクターが登場する。

なお、映画『8番出口』の監督を務めた川村元気氏も、自身のSNSにてニューヨークでの河内大和さんの様子を引用し「監督の私でも、歩く男がピザを愛しているなんて知らなかった」と反応を示した。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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