4月14日、株式会社フロム・ソフトウェアが手がける『ブラッドボーン』のアニメ化が発表された。海外メディアDeadlineやVariety、IGNなどが報じている。
報道によると、本発表は現在アメリカにて開催中の「シネマコン 2026」でソニー・ピクチャーズから明かされたようだ。プロデューサーはJacksepticeye氏が務めるとのこと。
なお、スタジオによると、本作は残虐描写を一切ためらわずに映し出すためにR指定で制作が進められているという。さらに、Deadlineなど一部のメディアからは、本作が長編アニメーション映画になるとも報じられている。
また、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントのモーション・ピクチャー・グループ社長であるSanford Panitch氏は、本イベントのプレゼンテーションにおいて、本作が「極めて忠実」な作品になると明言したとのことだ。
『ブラッドボーン』は、2015年3月にPS4向けに発売されたタイトル。2026年で発売から11周年を迎える今なおファンから愛され続けており、ダークな世界観や爽快感のあるアクションなどから、名作と称されることも少なくない。
フロム・ソフトウェア作品の映像化といえば、すでに『SEKIRO』を原作とするアニメ映画『SEKIRO: NO DEFEAT』が2026年に公開を控えているほか、『エルデンリング』の映画制作も2025年に発表されている。そして今回、『ブラッドボーン』がラインナップに加わる形となった。
