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『MOUSE:やとわれの探偵』のメタスコアが平均「81/100」を記録。レトロなカートゥーン世界に「ジェットコースターのような体験」「音楽がいい。ジャズのファンになる」「土曜日の朝アニメを観るときのように楽しい」と称賛相次ぐ

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4月17日に発売を控えている銃火とジャズの音色が響き渡るカートゥーン風FPS『MOUSE:やとわれの探偵』が、海外のレビュー集積サイトmetacriticにてメタスコア平均「81/100」を記録した。また、OpenCriticでもメタスコア平均「83/100」と高く評価されている。

metacriticには記事執筆時点で45件のレビューが寄せられており、約91%のメディアからポジティブ寄りの意見が寄せられた。その内14件が、90点以上を記録している。

『MOUSE:やとわれの探偵』のメタスコアが平均「81/100」を記録。レトロカートゥーン世界が高評価。銃火とジャズが響くFPS_001
(画像は『MOUSE:やとわれの探偵』のmetacritic紹介ページより)

95点をつけたDestructoidは、本作を「最初から最後まで純粋なエンターテイメントを提供する真の情熱プロジェクト」と評価。爽快なアクション性、ウィットに富んだ会話シーンを含め、ジェットコースターのような体験が感じられるとコメントした。

また、90点をつけたConsole Creaturesは「本作を遊ぶたびに土曜日の朝のアニメを観るときのようにニッコリした」とコメント。ウィットに富んだシナリオや魅力的なキャラクター、豊富な遊び心が感じられるシューティングゲームとしての完成度の高さを「傑作」と評価している。

同じく90点をつけたWorth Playingは、本作が1930年代のレトロアニメを実際に体験できるゲームとして昇華させたタイトルとしてグラフィック面を高く評価。本作に収録されている楽曲に関しても、「プレイヤーをビッグバンドジャズのファンにしてしまうほど」と絶賛した。

Fumi Gamesの開発した『MOUSE:やとわれの探偵』は、1930年代のカートゥーン作品に着想を得たアニメーションが特徴のシューティングゲームだ。プレイヤーは戦争の英雄から転身した私立探偵「ジャック・ペッパー」となり、都市に渦巻く汚職や陰謀の真相を解き明かしていく。

ゲーム内には10種類以上の武器が登場。“ほうれん草たっぷり”のパンチを繰り出すパワーアップ要素や、2段ジャンプ、ウォールランといった移動アクションを駆使して戦う。

『MOUSE:やとわれの探偵』はPS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、PC(Steam)に向けて4月17日に発売される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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