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クトゥルフ×SFの深海ホラーゲーム『Cthulhu: The Cosmic Abyss』4月17日に発売。近未来を舞台に沈没都市「ルルイエ」で失踪事件を捜査する。日本語対応あり

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パブリッシャーのNaconおよび開発元のBig Bad Wolf Studioは、クトゥルフ神話×SFホラーアドベンチャー『Cthulhu: The Cosmic Abyss』を4月17日に発売する。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S。日本語に対応しており、PS Storeでの通常版の価格は5830円(税込)。

本作は、ラヴクラフトのクトゥルフ神話を近未来SFの世界観で再解釈したホラーアドベンチャーだ。舞台は2053年の近未来。地上の資源が枯渇する中、企業が未踏の深海に進出しはじめた時代だ。プレイヤーはオカルト専門部門「アンシル」の捜査官「ノア」として、太平洋の深海にある採掘基地で発生した鉱夫の失踪事件を調査する。

ゲームでは、ラヴクラフトの小説にも登場する沈没都市「ルルイエ」を探索し、散らばった手がかりを集めて推理を組み立てていく。本作では戦闘要素はなく、探索やパズル、ステルスを組み合わせた調査型のゲームプレイが特徴となっている。

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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)

大きな特徴のひとつが「コラプション(堕落)」システムだ。プレイヤーの調査スタイルや選択に応じて「コラプション」の度合いが変化し、合理的な解釈を選べば正気を保てる一方、宇宙的な真実を受け入れればより危険な道へと進むことになる。こうした選択の積み重ねが物語の分岐や結末に影響を与えるという。

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(画像はSteamより)

『Cthulhu: The Cosmic Abyss』4月17日に発売。日本語にも対応しており、Steamストアページでは無料の体験版が公開されている。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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