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【本日まで】『泣けるいきもの図鑑』Kindle版が「99円」で購入できるセールを開催中。「うんちのたびに命があるナマケモノ」や「おとなになると動けなくなるホヤ」を紹介

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Amazon Kindleでは、書籍『泣けるいきもの図鑑』が89%オフとなるセールが開催中だ。定価916円(税込)のところ、99円(税込)で購入することができる。

『泣けるいきもの図鑑』は、動物学者の今泉忠明氏が監修をつとめ、生き物たちの“かわいそうでいじらしい生態”を紹介した1冊だ。77種の生物と11の実話エピソードをあわせた全88話が収録されている。

本書では、「必死に戦っても全滅することが多いニホンミツバチ」や「うんちのたびに命の危険があるナマケモノ」、「負けるとからだの色がくすむカメレオン」、「おとなになると動けなくなるホヤ」など、一見ユニークだが過酷な事情をかかえた生き物たちが登場する。

また、「メスに吸収されてイボになるチョウチンアンコウのオス」など、進化の結果として特異な生態をもつ例もとりあげられている。いずれも生態の特徴を切り口に展開されており、子どもから大人まで楽しめる内容となっている。

さらに、絶滅生物に焦点を当てた章では、ニホンオオカミやステラーダイカイギュウなどがどのような最期をむかえたのか語られる。そのほか、実話エピソードとして「宇宙へ片道切符で送り出されたライカ犬」や「南極のタロとジロ」など、実在した動物たちの物語も収録されている。

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(画像はAmzonより)

『泣けるいきもの図鑑』はAmazon Kindleにて89%オフとなるセールを実施中。セール期間は本日4月16日まで。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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