デベロッパーのSkunx Gamesは、マスコットから逃げるホラーゲーム『Dark Pals: The 1st Floor』を5月1日にSteamでリリースすると発表した。現在、無料体験版がストアページで公開中だ。
本作は、放棄された児童精神療養施設「アップワード」を舞台に、探索やパズルを通じてその内部に隠された秘密を解き明かしていく作品となっている。
ゲーム内では「インクブラスター」と呼ばれるペイントガンをつかい、さまざまな場所に設置されたパズルを解いていく。新しい部屋を開放するためのロジックパズルも用意されており、状況によっては部屋の構造そのものが変化するなど、思考力がためされる設計だ。
施設内には、「チョンピー・チェイシー」や「ブリンキー・ドリンキー」といったマスコットが潜んでいる。カラフルな外見とは対照的に危険な存在であり、プレイヤーは彼らから逃げながら行動する必要がある。
また本作は、YouTubeなど外部プラットフォームと連動する形式で展開される。ゲーム外でもストーリーの断片が提供され、1つの世界観が補完されていく構造だ。『Dark Pals: The 1st Floor』はシリーズ第1弾として位置づけられており、今後も新たな物語が展開される予定となっている。
『Dark Pals: The 1st Floor』は5月1日からSteamにてリリースが予定されている。



