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『紅の砂漠』全世界で累計販売本数が500万本を突破、公式SNSにてユーザーに感謝の言葉が送られる。アプデを重ね「賛否両論」から「非常に好評」まで評価を立て直したオープンワールド・アクションRPG

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4月15日、オープンワールドRPG『紅の砂漠』の公式SNSにて、本作の全世界累計販売本数が500万本を突破したことが告知された。

公式Xアカウントでは「すべての灰色たてがみの皆さまに、心より感謝申し上げます」と、ユーザーに対する感謝のコメントが投稿され、ファンからも祝福の声が多数寄せられている。

『紅の砂漠』は、2026年3月にPS5やXbox Series X|S、PC向けに発売されたオープンワールドアクションRPGだ。MMORPG『黒い砂漠』の開発元で知られるPearl Abyssが手がけた一人プレイ用のタイトルとなっている。

プレイヤーは主人公の「クリフ」を操作し、傭兵団「灰色たてがみ」の仲間たちを集めながら、広大な「ファイウェル大陸」を冒険する。

『紅の砂漠』全世界で累計販売本数が500万本を突破、公式SNSにてユーザーに感謝の言葉が送られる_001
(画像は『紅の砂漠』のSteamストアページより)

本作の特徴は、次世代のグラフィックで描かれるシームレスな世界で繰り広げられる多彩な戦闘システムだ。プレイヤーはさまざまな武器とスキルを組み合わせ、自分だけのコンボを生み出せる。

さらに、戦闘だけでなく生活要素や育成など、膨大なコンテンツが用意されている点も特徴だ。北方の雪原から荒れ果てた「紅の砂漠」、空高く浮かぶ領域まで、好奇心を満たす探索要素に溢れている。

『紅の砂漠』全世界で累計販売本数が500万本を突破、公式SNSにてユーザーに感謝の言葉が送られる_002
(画像は『紅の砂漠』のSteamストアページより)

本作は充実したやり込み要素などが評価されつつも、操作性の悪さやバグなどを理由に低評価をつけるユーザーもおり、発売当初のSteamレビューは「賛否両論」となっていた。記事執筆時点では、8万8123件のレビューが寄せられ、「非常に好評」に持ち直している。

おもにフィールドの作り込みや探索要素の豊富さ、戦闘アクションのやり込み要素などが高く評価されており、4月11日はアップデートも実施された。

『紅の砂漠』はPS5Xbox Series X|SPC(Steam)に向けて発売中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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