4月15日、オープンワールドRPG『紅の砂漠』の公式SNSにて、本作の全世界累計販売本数が500万本を突破したことが告知された。
公式Xアカウントでは「すべての灰色たてがみの皆さまに、心より感謝申し上げます」と、ユーザーに対する感謝のコメントが投稿され、ファンからも祝福の声が多数寄せられている。
『#紅の砂漠』が全世界で累計500万本を突破しました。
— 紅の砂漠 (@CrimsonDesertJP) April 15, 2026
この旅をともに歩んでくださり、ファイウェルでそれぞれの物語を紡いでくださった
すべての灰色たてがみの皆さまに、心より感謝申し上げます。
皆さまのご応援のおかげで、このような成果を迎えることができました。 pic.twitter.com/YyrVnq5ho7
『紅の砂漠』は、2026年3月にPS5やXbox Series X|S、PC向けに発売されたオープンワールドアクションRPGだ。MMORPG『黒い砂漠』の開発元で知られるPearl Abyssが手がけた一人プレイ用のタイトルとなっている。
プレイヤーは主人公の「クリフ」を操作し、傭兵団「灰色たてがみ」の仲間たちを集めながら、広大な「ファイウェル大陸」を冒険する。

本作の特徴は、次世代のグラフィックで描かれるシームレスな世界で繰り広げられる多彩な戦闘システムだ。プレイヤーはさまざまな武器とスキルを組み合わせ、自分だけのコンボを生み出せる。
さらに、戦闘だけでなく生活要素や育成など、膨大なコンテンツが用意されている点も特徴だ。北方の雪原から荒れ果てた「紅の砂漠」、空高く浮かぶ領域まで、好奇心を満たす探索要素に溢れている。

本作は充実したやり込み要素などが評価されつつも、操作性の悪さやバグなどを理由に低評価をつけるユーザーもおり、発売当初のSteamレビューは「賛否両論」となっていた。記事執筆時点では、8万8123件のレビューが寄せられ、「非常に好評」に持ち直している。
おもにフィールドの作り込みや探索要素の豊富さ、戦闘アクションのやり込み要素などが高く評価されており、4月11日はアップデートも実施された。
『紅の砂漠』はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)に向けて発売中だ。
