Fumi Gamesが開発し、PlaySideがパブリッシングを務める1930年代カートゥーン風FPS『MOUSE:やとわれの探偵』が、本日4月17日に発売された。価格は3400円(税込)となっている。
本作は、1930年代のカートゥーンに着想を得た手描きの「ラバーホース」風アニメーションと、ハイテンポなFPSアクションを組み合わせた作品。プレイヤーはネズミの私立探偵ジャック・ペッパーとなり、重装備のギャングや悪徳警官と戦いながら、汚職・誘拐・殺人に満ちた陰謀の真相を暴いていく。
戦闘で使用する武器はマシンガンから爆発性の火器まで12種以上が取り揃えられている。トレーラー映像でも武器の使用時に独特なカートゥーン調のアニメーションが施されていることが見て取れる。




主人公ジャック・ペッパーの声優はトロイ・ベイカーが担当している。また音楽面では、Patryk Scelinaによるオリジナルのビッグバンドジャズ楽曲に加え、エレクトロスウィングの人気バンド・Caravan Palaceが本作のために書き下ろしたメインテーマ「Good Mouse」のミュージックビデオも公開中だ。
本作は発売前から150万件以上のウィッシュリスト登録を獲得するなど大きな注目を集めていた。『MOUSE:やとわれの探偵』は本日より発売を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)・PlayStation 5・Xbox Series X|S・Nintendo Switch 2で、3400円(税込)で配信中。
