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映画版『コール オブ デューティ』2028年6月30日に公開決定。監督はミリタリー映画『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ氏。特殊部隊を知り尽くした「ガチ」な制作陣による一大映画化プロジェクト

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4月17日、パラマウント・ピクチャーズは世界規模の映画紹介イベント「CinemaCon」にて、人気FPS『Call of Duty(コール オブ デューティ)』の映画が本作は2028年6月30日に劇場公開される予定であることが発表された。

海外メディアThe Hollywood Reporterなどの報道によると、映画『ハンコック』の監督で、過去に特殊部隊を題材にした映画『ローン・サバイバー』を手がけたピーター・バーグ氏が監督を務め、テイラー・シェリダンと共同で脚本が執筆される。

また、海外メディアVarietyの報道によると、両氏は特殊部隊のコミュニティと深い繋がりを持つという。バーグ氏は「精鋭兵士たちをリアルに描きながらも、驚異的なスケール感も実現する」とビデオメッセージで語ったようだ。

さらに『コール オブ デューティ』(以下、CoD)の販売元アクティビジョンの社長であるロブ・コスティッチ氏は、「納得のいく作品でなければ映画を作らないと伝えてきた。」と、本作に期待するコメントを寄せた。記事執筆時点で、本作のストーリー詳細やキャストは未定となっている。

なお、『CoD』は、アクティビジョンが販売しているFPSのシリーズだ。2003年に第1作目が発売されて以来、累計販売本数は数億本を超えている。総じて「戦争」がテーマになっており、第二次世界大戦から未来戦まで、幅広い戦場を描き続けてきた。

これまでいくつものシリーズ作品が制作されており、2025年には新作『Call of Duty: Black Ops 7』が発売された。

映画『CoD』は2028年6月30日に劇場公開される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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