4月17日、パラマウント・ピクチャーズは世界規模の映画紹介イベント「CinemaCon」にて、人気FPS『Call of Duty(コール オブ デューティ)』の映画が本作は2028年6月30日に劇場公開される予定であることが発表された。
海外メディアThe Hollywood Reporterなどの報道によると、映画『ハンコック』の監督で、過去に特殊部隊を題材にした映画『ローン・サバイバー』を手がけたピーター・バーグ氏が監督を務め、テイラー・シェリダンと共同で脚本が執筆される。
Lock it in. The @CallofDutyMovie drops into theaters on June 30, 2028. pic.twitter.com/LitTadMjOK
— Call of Duty (@CallofDuty) April 16, 2026
また、海外メディアVarietyの報道によると、両氏は特殊部隊のコミュニティと深い繋がりを持つという。バーグ氏は「精鋭兵士たちをリアルに描きながらも、驚異的なスケール感も実現する」とビデオメッセージで語ったようだ。
さらに『コール オブ デューティ』(以下、CoD)の販売元アクティビジョンの社長であるロブ・コスティッチ氏は、「納得のいく作品でなければ映画を作らないと伝えてきた。」と、本作に期待するコメントを寄せた。記事執筆時点で、本作のストーリー詳細やキャストは未定となっている。
なお、『CoD』は、アクティビジョンが販売しているFPSのシリーズだ。2003年に第1作目が発売されて以来、累計販売本数は数億本を超えている。総じて「戦争」がテーマになっており、第二次世界大戦から未来戦まで、幅広い戦場を描き続けてきた。
これまでいくつものシリーズ作品が制作されており、2025年には新作『Call of Duty: Black Ops 7』が発売された。
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映画『CoD』は2028年6月30日に劇場公開される予定だ。
