開発元のFakeFishは日本時間の4月17日、『Frostrail』のプレイテストを開始した。Steamストアページの「アクセスをリクエスト」ボタンから応募が可能なほか、すでに参加資格を得たプレイヤーから招待をもらうこともできる。
『Frostrail』は、凍りつき荒廃した世界を蒸気機関車を使って旅する協力マルチプレイ対応のサバイバルFPSだ。列車を動かし続けるには燃料などの資源が必要になるが、それらを手に入れるためには極寒の世界に足を踏み入れ、わずかな物資を求めて廃墟を漁らなくてはならない。
プレイヤーの拠点となる列車はアップグレードが可能だ。壁を補強し、武器ステーションを築き、エンジンを強化すればプレイヤーを追い詰める恐怖から逃れられるようになる。新たな客車や倉庫、クラフトステーションを増設し、寒さに立ち向かうための動く要塞を築き上げていく。
舞台となる地はかつて強大な帝国だったが、今や容赦のない寒さに覆われ、亡霊や異形といった恐怖がはびこっている。廃墟に潜んだ敵から身を守るためには武器や装備の用意が欠かせない。

『Frostrail』は2026年第4四半期の発売を予定しており、記事執筆時点では日本語には対応していない。プレイテストは現地時間の4月27日まで実施される予定だ。
