デベロッパーのBiteMe Gamesは本日4月20日、放置系ゲーム『MMO98』をPC(Steam)向けに発売する。ストアページの情報によると、発売は本日19時となっており、日本語にも対応している。
『MMO98』は、小規模なMMO開発スタジオを率いて世界市場の制覇を目指す、放置系(インクリメンタル)のシミュレーションゲームだ。Steam Next Festで体験版が配信されていた作品で、本日その正式版が解禁となる。
プレイヤーは自社MMOの収益をサーバーインフラや開発体制の拡張に再投資し、プレイヤー数の拡大と次回作のリリースを繰り返しながら、世界一のMMOゲームスタジオを築き上げていく。
(画像はSteamより)
本作の最大の特徴は、ゲーム画面が「Windows 98」を思わせるレトロなデスクトップで構成されている点だ。このデスクトップ上のウィンドウを切り替えながら、開発状況を映すダッシュボード、サーバーや機材の購入・アップグレードといった各種パネルを操作していくことになる。90年代後半のPC環境を知る世代にとっては、それだけで強い既視感のあるビジュアルだろう。
そして自社MMOが収益を生んだら、続編やより大型のタイトルを開発し、ファンベースを引き継ぎながらビジネスを次の段階へと押し上げていく、独特のクリッカー/放置系ゲームとなっている。
(画像はSteamより)
『MMO98』を手がけるBiteMe Gamesは、ベルギーを拠点とするインディースタジオだ。これまでに一輪車でピザを配達する苦行系配達アクション『Unicycle Pizza Time!』などをリリースしてきた。
『MMO98』はPC(Steam)に向けて本日19時に発売される。体験版も引き続き配信中だ。








