東京ディズニーシーのアトラクション「アクアトピア」が9月14日の営業をもって終了することが4月21日、公式サイトにて発表された。
パーク内、「ポートディスカバリー」にある「アクアトピア」は、最大3人まで搭乗可能なライド式のアトラクションだ。とつぜん方向を変えたり、くるくる回ったりするウォータービークルに乗って、滝や渦巻のあるコースを蛇行しながら進んでいく。
「アクアトピア」は、2001年の東京ディズニーシー開園とともに稼働をスタート。以降25年間パークとともに歴史を重ね、長年ゲストから愛される存在となっていた。
クローズについては、毎年夏に恒例となっている、“びしょ濡れ”バージョンが7月2日から9月14日に実施予定であることと同時に、公式サイト上にて発表された。突然の発表に、SNS上ではファンから驚きの声が寄せられている。
東京ディズニーシー内アトラクション、「アクアトピア」は9月14日の営業をもって終了予定。7月2日から9月14日までは最後の“びしょ濡れ”バージョンを実施予定だ。

