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『ヴァンサバ』開発元の新作デッキ構築ローグライク『Vampire Crawlers』がメタスコア80点の高評価を獲得。ジャンルが変わっても前作譲りの中毒性は健在

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日本時間4月22日に配信予定の新作『Vampire Crawlers』が、海外レビュー集積サイト「metacritic」においてメタスコア80点という高評価を獲得している。

本作は大ヒット作『Vampire Survivors』と世界観を共有するタイトル。これまでの見下ろし型アクションから一転し、一人称視点でダンジョンを探索しながらカードを駆使して戦略的な戦闘を行う、デッキ構築型のターン制カードバトルゲームとなっている。

各メディアのレビューでは、新ジャンルとなっても色褪せない、前作譲りの高い中毒性がとくに評価されている。

GameSpotは「すべてをアンロックしたあとも、狂ったデッキで敵をなぎ倒したくてたまらない」と評しており、Destructoidも「ドーパミンがあふれ出すようなゲームプレイが、一人称視点とカードベースの戦闘に受け継がれている」と絶賛した。

また、多彩なビルド構築によるリプレイ性の高さも多くの注目を集めている。DualShockersは本作を“2026年のGame of the Yearの有力候補”としたうえで、「ゲームプレイのループは楽しく中毒性があり、さまざまなビルド構築の機会が無数に訪れる」と伝えている。

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(画像はSteamより)

さらに、ほかのレビューでも「デッキ構築」と「ローグライクアクション」の融合を称賛する意見や、時間を忘れて熱中してしまうという声が多く寄せられている。前作のビジュアルや魅力を引き継ぎつつ、新たなジャンルとして見事に昇華されているようだ。

『Vampire Crawlers』は日本時間2026年4月22日より配信開始予定。対応プラットフォームはXbox Series X|S/Steam/PS5/Nintendo Switchで、Xbox Game Passには発売初日から対応する。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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