インディーゲーム開発者のRikuya Waki氏は、一輪のタンポポとなってさまざまな困難に耐え続けるシミュレーションゲーム『タンポポは耐える。』を開発している。
販売プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は2026年内を予定している。
ど根性タンポポのゲーム作ってる pic.twitter.com/tLwEKvPnhP
— 脇 (@WakiRikuya) February 26, 2026
『タンポポは耐える。』の舞台となるのは現代の日本。プレイヤーは道端に生を受けたど根性タンポポとして、毎日を必死に生きていくことになる。
作中ではさまざまな環境に適応しながら、二酸化炭素・水・光エネルギーを集めて「光合成」を行う。そして光合成をすることで「細胞分裂」が可能となり、タンポポの生命力に繋がるさまざまな能力を向上させることができる。

しかし、タンポポであるプレイヤーにはさまざまな試練が襲い掛かってくる。雨、風、雪、暑さといった過酷な天候にくわえ、時には猫や子供、カラスにブレイクダンスするおじさんに襲われてしまうこともあるという。
(画像はSteamストアページより)
『タンポポは耐える。』の配信プラットフォームはPC(Steam)。2026年内に販売予定だ。


