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『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』本予告映像が解禁。主題歌がTOMOOの書き下ろし楽曲「大人になったら」に決定。7月31日公開予定の『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ33作目

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6月4日、『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の主題歌がシンガーソングライターであるTOMOOの書き下ろし楽曲「大人になったら」に決定したことが発表された。

あわせて、主題歌を使用した本予告映像にくわえ、本ポスタービジュアルも公開されている

公開された予告映像では、「おしりだま」を抜かれて妖怪の姿に変えられてしまったみさえとひろしの姿が描かれている。ふたりのおしりだまを取り戻すため、しんのすけたち野原一家が、手を貸してくれる妖怪たちとともに何化妖怪城(なんかようかいじょう)を目指して旅に出る物語が展開される

主題歌を担当するTOMOOは、『クレヨンしんちゃん』について子供のころにテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品であると語り、今回の決定にとても驚いたとコメントを寄せている。

書き下ろし楽曲「大人になったら」については、映画の物語や風景にかたどられながら、自身がずっと抱いていたわくわくする気持ちや懐かしさが動きだして歌になったと語っている

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』は、2026年7月31日に公開予定の『映画クレヨンしんちゃん』シリーズ第33作目。日本各地で奇妙な怪奇現象が相次いで目撃されるなか、秋田県にあるひろしの実家へ帰省した野原家が、人間の立ち入りが禁じられた「妖怪の国」へ迷い込んでしまう物語が描かれる。

宿泊先の部屋にばら撒かれていた「おばけーしょん村」のチラシをきっかけに、しんのすけたちは人里離れた山奥の奇妙な空間へと足を踏み入れる。妖怪の国に誘い込まれてしまった野原家は、無事に人間界へ戻るため、愉快な妖怪たちと不思議な夏の大冒険を繰り広げる。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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