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サイケな煉獄で幽霊とギャンブルをするゲーム『Bonereader』体験版が配信中。処刑された主人公が“魂”を賭けたバトルに挑む

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Bonereadersが開発をつとめ、DANGEN Entertainmentがパブリッシングを手がける新作ゲーム『Bonereader』の体験版が、4月21日よりSteam、GOG、itch.ioに向けて配信中だ。

『Bonereader』は、幽霊たちとギャンブルを重ねていくデッキ構築型カードゲーム。2026年第3四半期に製品版のリリースが予定されており、価格は現時点で未定となっている。

本作の舞台は、電気椅子で処刑された主人公ハーラン・ヒルが辿りついた死後の世界。シャーマンの小屋で目覚めた彼は、サイケデリックな煉獄のなかで転生と復讐の機会を狙い、“魂”を賭けたギャンブルに挑む。

ゲームプレイでは、カードとサイコロ、アイテムを組み合わせて戦略を組み立てることが可能だ。30種類のカードコンボや40種類のサイコロ、20種のアイテムが登場し、それぞれのスタイルに応じた戦い方ができる。

対決は一投ごとに結果が揺らいでいくため、緊張感のある駆け引きがつづいていく。

また、ストーリーモードにくわえ、ローグライク要素を取り入れた「カジノローグライクモード」も収録。対戦相手ごとに異なる「ハウスルール」や、ターンごとに作用する呪いがバトルの展開を左右する。

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『Bonereader』は、現在各プラットフォームにて体験版が配信中。2026年第3四半期に製品版のリリースが予定されている。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『Bonereader』死後の世界でのギャンブルへとプレイヤーを誘う

今夏PCで登場。体験版は配信中。運命を分けるデッキを構築し、呪われたサイコロを振り、魂と虚無の狭間にある悪魔的なゲーム・オブ・チャンスを味わえ。

幽霊たちとギャンブルをするゲーム『Bonereader』体験版が配信中_006

DANGEN Entertainmentは本日、ダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲーム『Bonereader』を発表した。本作では、プレイヤーは対戦相手と対峙し、地獄からの脱出を懸けたギャンブルに挑むことになる。

電気椅子で処刑されたプレイヤーは、カスタネダやマッカーシーの世界観に着想を得た、シャマニズムとメスカリンに染まった煉獄で目覚める。そこで転生の機会を懸け、霊たちとのゲーム・オブ・チャンスに挑まなければならない。

アナウンストレーラーの公開とともに発表された『Bonereader』は、プレイヤーに自身の魂そのものを賭けさせる。サイケデリックな煉獄の中で、ひと振りごとに転生か、あるいは永遠の破滅かが決まる。本作は2026年第3四半期、Steam、GOG、itch.ioを通じてPC向けにリリース予定。

『Bonereader』アナウンストレーラー

『Bonereader』について

『Bonereader』は、ダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲーム。プレイ可能なカードでデッキを組み、個性豊かなサイコロを集め、強力なアイテムを購入せよ。得点を積み上げ、この悪魔的なハイスコア・ギャンブルに勝利するのだ。さもなくば、永遠の地獄に堕ちることになる。

ストーリー

電気椅子で黒焦げにされ、お前の魂は死者が第二の人生を懸けてギャンブルに興じる場所に辿り着く。ベテランの傭兵、ハーラン・ヒルは電気椅子で処刑される。裏切られたと確信していた彼は、無念の死を遂げる。

彼の魂は年老いたシャーマンの小屋で目覚める。シャーマンは彼にダイスゲームを持ちかける—転生と復讐の機会を賭けた4回勝負だ。

霊はハーランを嘲笑い、彼の魂が自分のものだと主張した。しかし予想に反して、ハーランはその霊との勝負で全勝したのだ。小屋を後にしたハーランは、まるで夢のような世界—正義は不確かで、運命は数字やカード、神経戦によって定められる、幻覚的な煉獄を彷徨い始める。

ゲームプレイ

・ダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲーム
・カード、ダイス、アイテムで強力な組み合わせを築こう
・危険なギャンブルのゲームで、得点をどんどん上げていこう
・一投一投に全てが懸かっている—欲は救いにも、破滅にもつながる
・30種類のユニークなカードコンボ
・様々な特性を持つ40個のサイコロ
・プレイスタイルを激変させる20のアイテム

ゲームモード

・ストーリーモード— 煉獄の中を進んでゆく旅
・カジノローグライクモード— 究極のギャンブル、ローグライク要素、
・そして高まるリスク

特徴

・サイコロの出目とカードのシナジーを上手く組み合わせた、
ユニークなプレイスタイル
・ゲームの展開を変え、その都度適応しなければならない、
各対戦相手の独自の「ハウスルール」
・毎ターン、カードコンボの効果を一変させる、強力な呪いや魔法
・神秘主義や実存主義小説にインスピレーションを受けた、
ダークでサイケデリックな雰囲気
・数字だけが真実である、命懸けのゲームプレイ
・贖罪を受けるに値するかなど構わない、冷酷な死後の世界


骨を読み、死を欺け。今すぐ。

運命に挑むのに、待つ必要はない。現在、Steam、GOG、itch.ioにて体験版が配信中。メスカリンに染まった煉獄で繰り広げられるハイリスクな数ラウンドに挑み、呪われたカード、イカサマのサイコロ、そして絶望的な賭けが渦巻く幻覚的世界の一端を体験しよう。

Bonereaders(デベロッパーについて)

Bonereaders『Bonereader』を手がけるスタジオであり、『Loretta』『Anoxia Station』『DOM RUSALOK』などの開発でも知られる。現実の皮膚を剥ぎ、その奥に潜むものを描き出す作品づくりを信条とする。Yakov Butuzov(シナリオ、プログラム、環境アート)とDaria Vodyanaya(キャラクターアート、アニメーション、ビジュアルエフェクト)を中心に、プレイヤーの心に深く刻まれる、ダークで物語性の高い体験の創出を目指している。

タイトル:Bonereader
デベロッパー:Bonereaders
パブリッシャー:DANGEN Entertainment
ジャンル:ダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲーム
プレイ人数:1人
プラットフォーム:PC(Steam、GOG、itch.io)
価格:未定
発売日:2026年第3四半期
言語:日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語

『Bonereader』STEAMストアページ:
https://store.steampowered.com/app/4240080/Bonereader/

#Bonereader

Bonereaders
https://x.com/yabutuzoff

DANGEN Entertainment
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DANGEN ENTERTAINMENTは、ゲームをローカライズし、世界中のそれぞれの言語で発売する、インディーゲームに特化したパブリッシャーです。私たちの社名は、「信念の言葉」を意味する日本語、「断言」から来ています。私たち、DANGEN ENTERTAINMENTのメンバーはみな多彩な顔を持っていますが、最も重要な役割は、多くの素晴らしいゲームを、できる限りたくさんのゲーマーの皆さまにお届けする手助けとなることです。

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ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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