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大作MMORPGの続編『AION2』2026年に日本でも配信決定。前作の“約36倍”に及ぶ超広大な世界を舞台に冒険できる。200項目以上のキャラメイクを搭載し、倒したモンスターを騎乗用に解放する新機能も実装

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4月21日、NCSOFTはMMORPG『AION2』のグローバルサービスを2026年に開始すると発表した。日本でもサービス予定となっており、Steamにてストアページ公式サイトが公開中だ。

本作は、韓国と台湾では2025年11月19日に配信されたタイトルだ。前作から200年後の世界、プレイヤーは龍族の圧政に抗い、世界の未来を切り開く使命を背負うこととなる。

Steamストアページによると、本作のボリュームは前作の36倍に及ぶ広大なハイファンタジー世界だ。地上だけでなく空へと広がるオープンワールドを、自由な3D飛行で縦横無尽に探索することが可能となっている。

ゲームエンジンにはUnreal Engine 5を採用。戦闘システムはよりスピーディでダイナミックに進化しているという。スキル発動のタイミングや位置取り、空中での立ち回りが戦況を大きく左右するようだ。

また、フィールド上に存在する多彩なモンスターを「騎乗用」として解放する新たなシステムも搭載。戦えば戦うほど移動手段が広がっていき、収集や成長、そして探索が一体となったこれまでにない楽しみを味わえるという。

プレイヤーの操作するキャラクターは全8種のクラスから選択可能。さらに、200項目以上の調整ができるキャラクターカスタマイズも搭載されている。カスタマイズ画面では、キャラの顔立ちや体型、衣装や翼のカラー変更など細部まで変更可能だ。

また、ソロでじっくり遊べる要素に加え、4人、または8人で挑戦するダンジョンやフィールドイベントなどのオンラインマルチプレイコンテンツも実装。強力なボスとの戦いでは、クラスごとの役割分担や連携が重要となるようだ。

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(画像は『AION 2』のSteamストアページより)
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(画像は[AION2] ティザー映像より)

なお、前作『タワー オブ アイオン(The Tower of AION)』は、日本では2009年にサービスを開始したMMORPGだ。天族、魔族、そしてNPC勢力である龍族による三つ巴の壮絶な戦いが描かれ人気を博した。

プレイヤーが翼を広げて空を舞う「飛行」システムや、空中での激しい対人戦が特徴。本作『AION2』は、その正統なる続編として開発されている。

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(画像は[AION2] ティザー映像より)

『AION2』のグローバル版は日本、北米、南米、ヨーロッパの4地域でサーバーを運営し、日本語を含む多言語に対応予定だ。5月には開発チームからさらなるゲーム紹介やQ&Aなども予定されている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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