4月22日、『フロストパンク』『The Alters』などで知られるゲーム開発会社「11 bit studios」の2025年度の業績報告にて、『This War of Mine』のリメイクに取り組んでいることが明かされた。
本作は2014年に発売されカルト的な人気を得た、戦時中の民間人になって終戦まで生き延びることを目指すサバイバルゲーム。
オリジナル版『This War of Mine』ではプレイヤーは敵に包囲された都市で必死に生き残ろうとする一般市民となり、物資を管理しながら停戦が宣言されるまで生き抜いていくことになる。
公式の文書にでは、本作は『This War of Mine』を再解釈した「ProjectP15」として発表されており、単なるリマスターとは異なる作品になるという。
そして「完全に現代的で斬新なアプローチであり、数年にわたるライフサイクルと長期的なコミュニティとの関わりを念頭に置いて、一から設計されたものです」と、11 bit studiosのCEO・Marek Ziemak氏は語っていた。
なお、発売時期については2028年以降になるようだ。
また、2025年度の業績報告では、2種類の完全新規IPと『フロストパンク』の世界観を舞台にした新作ゲームの発表も行われている。その他詳細については該当ページを確認されたい。
