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【高評価】弾幕アクションローグライト『SAROS』海外レビューでメタスコアが平均「88/100」と高得点。「Returnalの要素を洗練させたGOTY級の出来栄え」「プレイステーションの秘密兵器」と絶賛相次ぐ

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4月30日に発売を控えるPS5独占タイトル『SAROS』が、海外のレビュー集積サイトmetacriticにてメタスコア平均「88/100」と高水準の点数を記録した。また、OpenCriticでも平均「91/100」と高く評価されている。

Metacriticには記事執筆時点で89件のレビューが寄せられており、95%がポジティブなレビューを寄せている。さらにそのうち57件が90点以上の点数を付けており非常に高い前評判を受けている。

『SAROS』metacriticでメタスコア「88/100」を記録。高評価相次ぐ_001
(画像は『SAROS』のmetacriticのページより)

100点満点をつけたVGCは、弾幕アクションについて、青い弾は吸収・黄色い弾は回避・赤い弾はパリィで処理する戦闘システムを、「驚くほど爽快」と絶賛。「防御や回避行動が重視されたReturnalとは異なり、SAROSは攻撃的なゲーム」と評価した。

95点をつけたGamingTrendは、永続アップグレード要素の「アーマーマトリクス」やゲーム開始前に正負の効果を天秤にかけて調整する「カルコサモディファイア」について詳しく言及。調整がプレイヤーの手に委ねられている点を「完璧にバランスが取れている」と評価している。

また、再挑戦時に好きな場所でランを開始できる機能を「プレイ方法の幅を広げ、より親しみやすいものにする素晴らしい追加要素」とした。

90点をつけたZTGDは、Housemarqueが『Returnal』のフィードバックを誠実に反映していることを評価。また、舞台であるカルコサの多彩な風景やサウンドデザインについても「息を吞むような瞬間」「世界観に溶け込むような楽曲」と高く評価した。

『SAROS』は、『Returnal』を手がけたHousemarqueが贈る完全新作の三人称視点アクションシューターだ。不気味な日食に包まれた異世界カルコサの植民地を舞台に、プレイヤーはソルタリ社の執行人アルジュン・デヴィラジ(演・Rahul Kohli)となって失われた植民地の真相を追う。

戦闘は敵の投射物の色ごとにシールドでの吸収・回避・パリィを使い分ける弾幕アクションが中核となる。弾幕に対して避けに専念するだけでなく、よりアグレッシブに吸収やパリィを狙っていける設計だ。

また、死を繰り返しても装備や強化が永続的に蓄積される「アーマーマトリクス」、難易度を自分好みに調整できる「カルコサモディファイア」、途中のバイオームから再挑戦できるファストトラベルシステムなど、ローグライトとしての再挑戦のハードルを下げる仕組みが多数導入されている。

『SAROS』はPS5向けに4月30日発売予定。PS5 Proにも最適化されている。価格は8980円(税込)で現在予約受付中だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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