Sinicaは4月25日、「INDIE Live Expo 2026.4.25」にて『Tiny Delivery』の最新トレーラーを公開し、2026年度の後半(Q3~Q4)にリリースすると発表した。
本作は小さな配達ロボットを主人公に心温まる物語を描く、「少しのカオス」を含んだナラティブアドベンチャーゲーム。配信プラットフォームはPC(Steam)で、ゲームは日本語にも対応する。
『Tiny Delivery』は、『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜』に影響を受けた作品だ。
プレイヤーは小さなフードデリバリーロボットとして「注文を目的地まで届ける」というシンプルな任務を担う。しかし、その旅は単なる配達以上のものへと変わっていくという。
作中では任務をこなしていく中で、街の住民との交流もできる。子供たちとのボール遊び、困っている漁師の手助けなどを行うことが可能だ。
また本作では前述した影響元の作品のごとく、街の住民にいたずらを仕掛けられる。住民の所持品を盗んだり借りたり、車にタックルして音を鳴らしたり、釣り人を驚かせて海に落としたり、樽を転がしたりとさまざまないたずらが可能なようだ。
さらに今回公開された映像の最後には、プレイヤーが操作する配達ロボットと同じ形状で黄色い姿をしたロボットも登場していた。

『Tiny Delivery』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、2026年度の後半にリリース予定だ。



