レベルファイブは6月5日、同社の社名やロゴマーク、また代表取締役社長/CEOの日野晃博氏の名前を用い、同社の資金調達・経営・マネジメントなどに関与しているかのような説明を行うウェブサイトが確認されていると報告した。
該当のサイトや法人・個人はレベルファイブとは一切関係なく、不審なウェブサイトへのアクセス、情報入力、契約手続きなどを行わないよう注意喚起している。
【当社および当社代表取締役の名を用いた勧誘等に関するご注意】
— レベルファイブ (@LEVEL5_times) June 5, 2026
現在、当社の社名・ロゴマーク及び当社代表取締役社長/CEO日野晃博の名を用い、当社の資金調達・経営・マネジメント等に関与しているかのような説明を行うウェブサイトが確認されております。… pic.twitter.com/pKsXgGgc8a
レベルファイブによると、当該法人・個人が第三者に出資を呼びかけているとの情報も寄せられているという。しかし実際にはレベルファイブの株式を第三者が保有しているという事実はなく、第三者法人から資金提供や資金援助を受けているという事実もないとのこと。
またレベルファイブやその関係会社が、個人に対して投資の勧誘や情報提供を行うことは一切ないとしている。
こうしたウェブサイトを通じて情報入力や手続きを行ったり、勧誘に応じた場合、金銭の詐取や個人情報の悪用といった被害にあう恐れがあるとして、ユーザーに注意を呼びかけている。
万が一、すでに金銭の支払いや個人情報の提供などを行ってしまった場合、速やかに最寄りの警察署や消費生活センター、関係機関へ相談するよう、うながしている。
