株式会社ムービックは4月25日、映画『ハリー・ポッター』シリーズを題材にしたトレーディングカードゲーム『Harry Potter カードゲーム』の販売を開始した。
『ハリー・ポッターと賢者の石』からブースターパック第1弾のほか、そのまま遊べる構築済みのスターターデッキとして「グリフィンドール」「スリザリン」が登場している。
一部店舗では品切れになるほどの好評を得ているが、カードゲーマー間ではパック開封の様子が話題に。また、原典『ハリー・ポッター』の世界観に沿った珍妙なデッキタイプの呼称などもSNSで注目を集めているようだ。
#ハリーポッター カードゲーム
— 「ハリー・ポッター」スタイル公式 (@hpst_jp) April 24, 2026
カードリスト公開🪄💫
いよいよ明日発売の
ブースターパック『ハリー・ポッターと賢者の石』Part.1
全カードが特設サイトに公開🦉👇https://t.co/SFvgcvU1Pb
SNS投稿ではずれなし豪華抽選会、フォトスポットも✨
週末の渋谷MODIイベントもお見逃しなく!#ハリポタ https://t.co/4Pq78E87Cx pic.twitter.com/13UlfsXEfY

『Harry Potter カードゲーム』では、映画『ハリー・ポッター』シリーズのさまざまな場面や登場人物がカード化されており、あの「ドラコ・マルフォイ」も当然のようにカードプールに存在する。
記事執筆時点でマルフォイのカードは12種類と妙に多い。これは主人公の「ハリー・ポッター」に次ぐ数で、ハリーに並ぶ主要人物「ロン・ウィーズリー」「ハーマイオニー・グレンジャー」より多いことになる。
ちなみにマルフォイはシリーズにおける総出演時間が(意外なことに)そこまで多くないエピソードが有名だ。
今回、TCG発売に伴ってパックを開封したところ、マルフォイだらけになったという報告も上がっており、原典を知るカードゲーマーから注目を集めている。
なお、あくまで「ドラコ・マルフォイ」という名称に限れば12種類であり、マルフォイの場面写真を元にしたカードは他にも多く存在するようだ。
(画像は「Harry Potter カードゲーム」 カードリストより)
また、各カードは原典の用語に沿ってグループ化されているのも特徴となっている。「グリフィンドール」「スリザリン」「魔法生物」「ホグワーツ」「教師」といったグループが確認されているが、そこには魔法が使えない「マグル」や「ダーズリー一家」も並んでいる充実っぷり。
劇中でホグワーツに通う“前”のハリーも対象とはいえ、特に「ダーズリー一家」のカードは15種類も存在するなど妙に数が多い。そのため、カードゲーマーからは「マグルメタビ」や「アグロポッター」といったデッキが作れると話題を呼んでいる。
定義が場合によって変わることはあるが、ここで言う「メタビ(メタビート)」は主流の環境デッキに徹底的な対策(メタ)を張ったデッキ。「アグロ」は速度で勝負を仕掛けに行く高速デッキなどを指すことが多い。
🪄 #マホウドコロ でも!
— 「ハリー・ポッター」スタイル公式 (@hpst_jp) April 25, 2026
「Harry Potter カードゲーム」本日発売✨
⚡️金色にきらめく特別仕様
マルフォイの限定PRカードがもらえるのは
マホウドコロ店舗限定!🎁
※購入制限あり。詳細は店舗にてご確認ください。
魔法の世界をカードゲームでも✨
詳細👉 https://t.co/pXsPotsMqj#ハリポタ pic.twitter.com/ijgsCeRo2v



